世界から熱い視線を集めているギタリスト・高中正義を大特集した『ギター・マガジン2026年10月号』が、11日に発売された。 ソロデビュー50周年を迎えた高中は、海外でのブレイクをきっかけに国内でも改めて大きな注目を集めている。半世紀前に発表された楽曲がSNSやストリーミングを通じて海外の若いリスナーに発見され、その人気は世界へと拡大。今年3月から4月にかけて行われたワールドツアーでは各地でソールドアウトが続出し、ニューヨーク公演は2Daysとも完売した。オリコンニュースのインタビューでは、50年前から抱いていた世界進出の夢がかなったことに「生きててよかった」と喜びを語っていた。 同号では『高中正義〜いま、世界が熱叫する常夏のギター・インスト』と題し、高中を大フィーチャー。最新の本人インタビューを軸に、1981年の貴重なアーカイブ記事、使用機材、サウンドや奏法の分析、国内外の現代ミュージシャンへの影響などを紹介し、時代や国境、ジャンルを越えて支持を集める高中の音楽をギターの視点から掘り下げる。さらに、世界を魅了するギタープレイを生み出してきた高中の両手を大きく捉えたページも掲載。さまざまな角度から、“TAKANAKA”のギターの秘密に迫る。 付録のギタースコア集『GM SELECTIONS Special 南風を呼び起こす!高中正義のトロピカル・フュージョン』には、近年のライブツアーでも演奏されている「トーキョーレギー」「READY TO FLY」「BLUE LAGOON」「THUNDERSTORM」「Saudade」の5曲を収録する。
2026/09/11




