3人組ロックバンド・打首獄門同好会のギター&ボーカル・大澤敦史と、ドラム&ボーカル・河本あす香によるサイドプロジェクト「打首獄門同好会アコースティック班」が、十数年の活動を集約した音源『どうバカ歌唱集』を9月5日にリリースする。 打首獄門同好会アコースティック班は、大泉洋らが出演するHTB北海道テレビの人気バラエティー番組『水曜どうでしょう』のファン交流イベント『水曜どうでしょうキャラバン』への参加をきっかけに発足。トラックの荷台を利用したステージという同イベントの性質上、バンド編成での出演が難しかったことから、もともと『水曜どうでしょう』のファンだった大澤と河本が、アコースティックギターとカホンによる2人編成で活動をスタートした。
2026/09/02



