米ロックバンド・TOTOが、結成50周年を記念した『TOTO 50TH ANNIVERSARY TOUR』のジャパンツアーを来年3月に開催することが決定した。2023年7月以来、約4年ぶりの来日公演となる。
今回のツアーは、バンド結成50周年を記念し、2027年から2028年にかけて世界のほぼすべての大陸を巡るもの。その幕開けの地として日本が選ばれ、3月22日に大阪・Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)、翌23日に東京・有明アリーナで公演を行う。
TOTOは、自身の世界的ヒット曲を数多く生み出してきたほか、メンバーが数え切れないほどのアーティストや作品に携わり、グラミー賞も多数受賞するなど、長年にわたって音楽シーンに大きな足跡を残してきた。50周年という節目を迎える今回のステージでは、世代を超えて受け継がれてきた名曲の数々が披露される。
来日予定メンバーには、スティーヴ・ルカサー(Gt、Vo)、ジョセフ・ウィリアムス(Vo)をはじめ、ウォーレン・ハム(Perc、etc)、ジョン・ピアース(Ba)、デニス・アトラス(Key)、ライ・シスルスウェイト(Key、Vo)、キース・カーロック(Dr)が名を連ねる。
50周年ツアーに向け、ルカサーは「私たちのキャリアの初期段階から、日本はTOTOを支えてくれています。我々と日本の間には、互いに深い親愛の情があります」と日本への思いを明かし、「ジョー(=ジョセフ・ウィリアムス)と私、そして世界トップクラスのミュージシャンたちで構成されたバンドによる素晴らしいショーを日本のファンの皆さんに届けるのが待ちきれません」とコメント。
ウィリアムスも、1986年にTOTOへ加入した際、最初の任務として日本を訪れたことを振り返り、「日本への初めての旅でしたが、すぐに日本とその素晴らしい人々に魅了されました」と回想。「この歴史的な50周年記念公演で演奏できる日が待ちきれません!」と期待を寄せている。
また、今回のツアーには参加しないデヴィッド・ペイチもコメントを寄せ、「私たちの最大のヒット曲の多くが録音されてから半世紀が経過した今、これほどの年月が経った後も楽曲が新しい世代に発見され続けるとは、夢にも思いませんでした」と語り、ルカサーとウィリアムスがTOTOの音楽を世界へ届け続けていることへの感謝を伝えた。
■『TOTO 50TH ANNIVERSARY TOUR』
2027年3月22日(月・祝) 大阪・Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
2027年3月23日(火) 東京・有明アリーナ
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今回のツアーは、バンド結成50周年を記念し、2027年から2028年にかけて世界のほぼすべての大陸を巡るもの。その幕開けの地として日本が選ばれ、3月22日に大阪・Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)、翌23日に東京・有明アリーナで公演を行う。
来日予定メンバーには、スティーヴ・ルカサー(Gt、Vo)、ジョセフ・ウィリアムス(Vo)をはじめ、ウォーレン・ハム(Perc、etc)、ジョン・ピアース(Ba)、デニス・アトラス(Key)、ライ・シスルスウェイト(Key、Vo)、キース・カーロック(Dr)が名を連ねる。
50周年ツアーに向け、ルカサーは「私たちのキャリアの初期段階から、日本はTOTOを支えてくれています。我々と日本の間には、互いに深い親愛の情があります」と日本への思いを明かし、「ジョー(=ジョセフ・ウィリアムス)と私、そして世界トップクラスのミュージシャンたちで構成されたバンドによる素晴らしいショーを日本のファンの皆さんに届けるのが待ちきれません」とコメント。
ウィリアムスも、1986年にTOTOへ加入した際、最初の任務として日本を訪れたことを振り返り、「日本への初めての旅でしたが、すぐに日本とその素晴らしい人々に魅了されました」と回想。「この歴史的な50周年記念公演で演奏できる日が待ちきれません!」と期待を寄せている。
また、今回のツアーには参加しないデヴィッド・ペイチもコメントを寄せ、「私たちの最大のヒット曲の多くが録音されてから半世紀が経過した今、これほどの年月が経った後も楽曲が新しい世代に発見され続けるとは、夢にも思いませんでした」と語り、ルカサーとウィリアムスがTOTOの音楽を世界へ届け続けていることへの感謝を伝えた。
■『TOTO 50TH ANNIVERSARY TOUR』
2027年3月22日(月・祝) 大阪・Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
2027年3月23日(火) 東京・有明アリーナ
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2026/08/28

