日本を代表するキーボード奏者・難波弘之が26日、鍵盤生活50周年を記念したコンピレーションアルバム『難波弘之アンソロジー』2作品を、キングレコードとソニー・ミュージックレーベルズから同時発売した。長年にわたり活動をともにする山下達郎から特別コメントも寄せられた。 難波は大学在学中にプロミュージシャンとしての活動をスタートし、1976年に金子マリ&バックスバニーのメンバーとしてシングル「あるとき」でレコードデビュー。1979年には初のソロアルバム『センス・オブ・ワンダー』をリリースし、以降、キーボード奏者、作曲家・編曲家として第一線で活動を続けている。