日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』が、8月29日、30日の2日間にわたって、放送される。それに先立って、山崎育三郎が“きょうだい児”の想いを歌にして両国・国技館で生披露することが14日、発表された。 同番組チャリティーパートナーを務める山崎が向き合うのは、24時間医療的ケアが必要な子どもたちの兄弟・姉妹である“きょうだい児”たち。ともに生活する中で、時には“きょうだい児”自らも身の回りのケアを手伝うことがある一方、両親と過ごす時間が足りず、幼くして孤独感を抱える子どもも多いのが実情となっている。自身も10代で家族の在宅介護を経験した山崎が、医療的ケア児と“きょうだい児”のいる家庭を取材し、家族の在り方を見つめ直す。 山崎が出会ったのは、新潟県に暮らす斎藤さん一家の小学3年生の柊臣(しゅうじん)くん(8)と、「18トリソミー」で生まれ、24時間の医療的ケアが必要な妹・雫華(しずく)ちゃん(5)。家族が力を合わせて雫華ちゃんを支える日常に触れた山崎は、いつも妹を気遣い、ケアも手伝う柊臣くんと向き合い、妹への想いを聞いた。
2026/08/14