俳優・大泉洋が、日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日、30日)に出演することが5日、発表された。「原監督が育てた 青山学院大陸上競技部350人の子どもたち(仮)」と題し、箱根駅伝で数々のドラマを生んできた青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)・原晋監督と妻・美穂さんが育ててきた、350人の“子どもたち”の物語に向き合う。
「私ども夫婦には子どもは生まれなかったが、部員たちを夫婦2人で子育てさせてもらっている」と語る原監督。昨年には、血縁の子どもはいなくとも“アスリートたちの父親”として「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」を受賞した。
大泉は、原夫妻と選手たちが暮らす東京・町田の選手寮を訪問。夫妻とともに寮の夕食時を訪ね、部員たちから話を聞くと「(監督は)練習の時は怖いイメージもあるが、寮にいる時はお父さんというか、普通のおじさんという感じ」「先週、彼女にフラれました。奥さん(美穂さん)には報告しました」と普段の関係性を明かし、大泉が「夫妻のけんかを見たことはある?」と聞くと、「監督が言い負かされている。つまみ食いをして奥さんに怒られてシュンとしていたり」という部員からのタレコミに、大泉も「ほほえましいな〜!」と感心。監督は「学生たちも9割9分が妻側につきます」と笑いを誘った。
企画では、原監督夫妻と部員たちの23年にわたる“家族”の歴史にも着目。10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』で主演を務める大泉だからこその視点で伝えられる、監督や選手が家族に寄せる思いと箱根路を走った部員たち、走れなかった部員たちの知られざるエピソードを紹介する。
常に部員たちに平等に接することをモットーとしてきたという原夫妻。毎年10人だけが出場できる箱根駅伝のメンバー選考も、感情を入れず選手を平等に扱うことが重要と話す。
そんな中、原監督が「監督としてその采配は失敗」と語る出来事があった。3年生で箱根駅伝に初出場し、9区区間賞・総合優勝にも貢献した神林勇太さん(2017年入学)は4年生時、主将として、コロナ禍で箱根駅伝の開催自体も不透明、部員たちを取り巻く環境も不安定な中、チームを支え続けた。大会開催は決まったものの、神林さんは直前のけがで出場が困難な状況になった。
部員を集めたミーティングで「ボロボロ泣きながら学生に問いかけました」と当時を振り返る原監督に、大泉は “父親”として、“監督”としての葛藤を見出し、その思いに迫る。
番組の最後には、箱根駅伝を走った者、走れなかった者のそれぞれの思いを胸に、部員たちから監督夫妻へ感謝の言葉を届けるサプライズビデオメッセージも。今年のテーマ「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」につながる、血のつながりを超えた「家族のカタチ」を届ける。
「私ども夫婦には子どもは生まれなかったが、部員たちを夫婦2人で子育てさせてもらっている」と語る原監督。昨年には、血縁の子どもはいなくとも“アスリートたちの父親”として「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」を受賞した。
大泉は、原夫妻と選手たちが暮らす東京・町田の選手寮を訪問。夫妻とともに寮の夕食時を訪ね、部員たちから話を聞くと「(監督は)練習の時は怖いイメージもあるが、寮にいる時はお父さんというか、普通のおじさんという感じ」「先週、彼女にフラれました。奥さん(美穂さん)には報告しました」と普段の関係性を明かし、大泉が「夫妻のけんかを見たことはある?」と聞くと、「監督が言い負かされている。つまみ食いをして奥さんに怒られてシュンとしていたり」という部員からのタレコミに、大泉も「ほほえましいな〜!」と感心。監督は「学生たちも9割9分が妻側につきます」と笑いを誘った。
常に部員たちに平等に接することをモットーとしてきたという原夫妻。毎年10人だけが出場できる箱根駅伝のメンバー選考も、感情を入れず選手を平等に扱うことが重要と話す。
そんな中、原監督が「監督としてその采配は失敗」と語る出来事があった。3年生で箱根駅伝に初出場し、9区区間賞・総合優勝にも貢献した神林勇太さん(2017年入学)は4年生時、主将として、コロナ禍で箱根駅伝の開催自体も不透明、部員たちを取り巻く環境も不安定な中、チームを支え続けた。大会開催は決まったものの、神林さんは直前のけがで出場が困難な状況になった。
部員を集めたミーティングで「ボロボロ泣きながら学生に問いかけました」と当時を振り返る原監督に、大泉は “父親”として、“監督”としての葛藤を見出し、その思いに迫る。
番組の最後には、箱根駅伝を走った者、走れなかった者のそれぞれの思いを胸に、部員たちから監督夫妻へ感謝の言葉を届けるサプライズビデオメッセージも。今年のテーマ「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」につながる、血のつながりを超えた「家族のカタチ」を届ける。
2026/08/05