タレントで俳優の櫻井翔がコンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」とコラボレーションし、櫻井が監修した「BAKUNEスウェット上下セット(櫻井翔コラボモデル)」が販売される。18日から予約、9月4日から通常販売を開始する。これに先駆け、櫻井のインタビューが公開された。
櫻井は2024年からテンシャルのイメージキャラクターを務めている。櫻井は、イメージキャラクターに就任する前から同社が展開する「BAKUNE」を愛用しており、同社が大切にしているコンディショニングの考え方に賛同したことから、コラボを快諾。コラボモデルの監修を担当することになった。
コンセプトは「相棒となら、前を向ける。」。どんな人にとってもコンディショニングを身近に感じてほしいという思いから、自宅で過ごす夜だけでなく、出張や旅行など異なる環境でも使いやすいように開発された。
こだわったのは、色味、羽のモチーフ、「SHO」の配置、持ち運びしやすい巾着。色味は、落ち着いた赤を採用。「支えてくれる方に近い距離にある色が赤」として、赤色の中でもリラックス、睡眠シーンにフィットする色を目指して議論を重ねた。
羽のモチーフについては、櫻井自身、取材や書く仕事の相棒としてペンを想起し、「翔」の中にある形から2つの羽ペンをモチーフにした。ボトムスや襟元には、「SHO」の文字を配置。名前を前面に出しすぎず、着やすいようにバランスを整えている。また、自宅だけでなく、旅行や出張のときにも相棒としていてほしいという思いから、包みやすく温もりを感じられるような巾着が用意されている。
■櫻井翔インタビュー
――「BAKUNE櫻井翔コラボモデル」の商品企画のミーティングに参加した感想をお聞かせください。
生地を見て、だんだんと形ができてきて実際に製品になっていくってプロセスは、コンサート衣装のプロセスも近いものがあるんですけど、完全に1人でそういったことをやるのは初めてだったので…迷いました(笑)。打ち合わせの当初からTENTIALの皆さんと議論してきたものが形になり、いよいよ商品が出来上がる目前まで来ているので、すごく楽しみです。
――カラーは、いくつかの候補から選ばれたそうですね。今の色に決まるまで、どんな迷いがありましたか。
“色”っていうところでいうと…長きにわたって自分のメンバーカラーが赤だったので、自分を支えてくださるファンの方とも近い距離にある色がやっぱり赤なんですよね。なので「どこかに(赤を)取り入れたい」とは思いつつ、やっぱり睡眠の時間、休息の時間、リラックスする時間にフィットする色味というところで、『赤らしい赤』だと気持ちが高揚してしまうというところもあり、「落ち着ける赤」がどういう色か、皆さんと議論を続けてきました。衣装とかファッションアイテムだったらまた別でしょうけど、あくまで休息の、リラックスの、睡眠のシーンにフィットする色を目指しました。
――着る方を想像しながら開発したと思いますが、決まった色は「いろいろな方にとってベスト」だと思われたということですか。
そうですね。自分を支えてくださっている方は、男性も女性も、すごく幅広い世代にわたっているのを実感しています。だから、着ていただくのも幅広い世代の方であってほしい。シーンを選ばず、ジェンダーも選ばず、手に取ってもらえるものがいいなと思っていました。
――刺しゅうなどの位置やデザインも、そのような観点で決定されたのでしょうか。
あんまり自分の名前が前面に出ても、着ていただく方のことを考えるとどうかと思う一方で、全く自分の色がないと、せっかくコラボという機会をいただいた意味もなくなっちゃうので、そのあんばいを探っていたところです(笑)。出すぎず、でも感じてもらえる範囲というのを、どの辺りかな?って気にしていました。
――「BAKUNE櫻井翔コラボモデル」に採用された刺しゅうのデザインについてお聞かせください。
“翔”っていう文字に“羽”が入ってるんですよ。“羽”ってなんかあるかな…と思ったのと、自分が取材することとか、書かせてもらったりする中で、“ペン”も重要なものなので、“羽ペン”があったらどうかな?っていうのが出発点でした。多くの方にというのはもちろんですが、やっぱり支え続けてくださったファンの方々が着た時に、ちょっと温度を感じてもらいたい。せっかくなので、僕の温度も感じてもらえたらと思って、名前から取ったモチーフにしました。
――櫻井さんは「BAKUNE」を旅行などの宿泊先に持っていくことはありますか?
(コラボ企画の)お話をいただいた時「出張の時、あるいは旅行の時に、一緒にお供として、相棒として使ってもらいたいな」というのが一番最初に思ったことだったんです。BAKUNEで最初に思い浮かぶのは、やっぱり自分の家で寝るシチュエーションだと思うんですけど、僕の場合、たとえばコンサートツアーだったり取材だったり、特に今年はミラノオリンピックもあったので、出張、旅行に行った先で「相棒としていてほしいな」っていうのがあったんです。なのでパッキングする時に使える、包むものも欲しかったし、いつも一緒にいてほしいなっていうところが大きかったんです。行く先々で寝具が置いてあるところもあるけど「自分の時間」をより感じるためには、(「BAKUNE」を)一緒に連れていった方がより感じられるんです。だからパッキングを考えた時に、やっぱり包まれていた方が他のものとも混ざらないし、“愛情”とまでは言わないですけど、“ぬくもり”を感じるというか(笑)。なので巾着があるといいなって。そんなに出張が多くない方もいるかもしれないけど、旅行とか一泊とかでも一緒に持ち運んでもらえたらうれしいなと思ってます。
――櫻井さんはCM出演が決まる以前から「BAKUNE」を愛用していたそうですが、「BAKUNE」との信頼関係や“相棒感”は長い付き合いがあったからですか?
強まりますよね。“「BAKUNE」成長の記録”というのがクローゼットの中にもありますから。生地も変化するし、季節によって変わるし、“あの時期「BAKUNE」”みたいなのがあるから。3年前くらいかな…(CM出演の)お話をいただく前から眠りの時にはお世話になっていたので、今となってはいろんな形の「BAKUNE」と共に歩んできた月日でしたね。
――今回のコラボ企画を初めて知った時、どんなことを考えたかお聞かせください。
まずビックリしましたね。そういったことって、あまり経験なかったので。開発段階からというと大げさかもしれないけど…ゼロから一緒にコラボしていく機会はなかったので、ものすごい驚きました。ずっと愛用してきたからこそ、本当に自分時間だけじゃなくて、どこか一緒に連れて行ける相棒みたいなところを、自分なりのコンセプトに据えたいなと思っていました。
――櫻井さんは「自分のコンディションを整えること」を、どのようなものだと考えていますか?
年々、その意味は大きくなってきますね。若い時はそこまで重要視してなかったかもしれないけど、いかに休息をとるか、いかに睡眠をとるか、いかに休むかっていうところが日中のパフォーマンスに大きく影響してくるので、すごく大切だと思っています。眠りの時間をより深く、よりリカバリーの時間にするのに心強い味方だなと思っています。
――着てくださった方のパフォーマンスをこう上げてくれたらいいな、こういう方に着てほしいな、といったことは考えていますか。
コンディションを整えるっていうと、ちょっと遠く感じてしまうかもしれないけど、どんな方にとってもしっかり休むことが日中のパフォーマンスに影響してくるのは変わらないから、本当に身近なこととしてリカバリーやコンディショニングを捉えてもらいたいと思います。実際に自分がそう考え意識しながら過ごすことで、日中の過ごし方が変わってくることも多いので、とても重要だと思います。まだ「BAKUNE」を手に取ってない方とか、コンディショニングとか考えたことなかったっていう人とか、今まで近くに感じなかった方にこそ手に取ってもらいたい。逆に、これまで愛用されている方々には、これまでにない新しい色味なので、新鮮な気持ちで手に取ってもらえたらうれしいです。
――「BAKUNE櫻井翔コラボモデル」を着てチャレンジしたいことをお聞かせください。
今まで足を伸ばしていないところに行って、それを伝えられたらと思ってます。プライベートも仕事も含め、自分自身も行ったことないような場所に行って、「こんなところあるんですよ」とか「自分もこんなこと知らなかったんです」みたいなことを知ってもらうきっかけ作りができたらな、と思ってます。そういったところに行く時、当然「BAKUNE」と一緒に行きたいなと思ってます。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
櫻井は2024年からテンシャルのイメージキャラクターを務めている。櫻井は、イメージキャラクターに就任する前から同社が展開する「BAKUNE」を愛用しており、同社が大切にしているコンディショニングの考え方に賛同したことから、コラボを快諾。コラボモデルの監修を担当することになった。
こだわったのは、色味、羽のモチーフ、「SHO」の配置、持ち運びしやすい巾着。色味は、落ち着いた赤を採用。「支えてくれる方に近い距離にある色が赤」として、赤色の中でもリラックス、睡眠シーンにフィットする色を目指して議論を重ねた。
羽のモチーフについては、櫻井自身、取材や書く仕事の相棒としてペンを想起し、「翔」の中にある形から2つの羽ペンをモチーフにした。ボトムスや襟元には、「SHO」の文字を配置。名前を前面に出しすぎず、着やすいようにバランスを整えている。また、自宅だけでなく、旅行や出張のときにも相棒としていてほしいという思いから、包みやすく温もりを感じられるような巾着が用意されている。
■櫻井翔インタビュー
――「BAKUNE櫻井翔コラボモデル」の商品企画のミーティングに参加した感想をお聞かせください。
生地を見て、だんだんと形ができてきて実際に製品になっていくってプロセスは、コンサート衣装のプロセスも近いものがあるんですけど、完全に1人でそういったことをやるのは初めてだったので…迷いました(笑)。打ち合わせの当初からTENTIALの皆さんと議論してきたものが形になり、いよいよ商品が出来上がる目前まで来ているので、すごく楽しみです。
――カラーは、いくつかの候補から選ばれたそうですね。今の色に決まるまで、どんな迷いがありましたか。
“色”っていうところでいうと…長きにわたって自分のメンバーカラーが赤だったので、自分を支えてくださるファンの方とも近い距離にある色がやっぱり赤なんですよね。なので「どこかに(赤を)取り入れたい」とは思いつつ、やっぱり睡眠の時間、休息の時間、リラックスする時間にフィットする色味というところで、『赤らしい赤』だと気持ちが高揚してしまうというところもあり、「落ち着ける赤」がどういう色か、皆さんと議論を続けてきました。衣装とかファッションアイテムだったらまた別でしょうけど、あくまで休息の、リラックスの、睡眠のシーンにフィットする色を目指しました。
――着る方を想像しながら開発したと思いますが、決まった色は「いろいろな方にとってベスト」だと思われたということですか。
そうですね。自分を支えてくださっている方は、男性も女性も、すごく幅広い世代にわたっているのを実感しています。だから、着ていただくのも幅広い世代の方であってほしい。シーンを選ばず、ジェンダーも選ばず、手に取ってもらえるものがいいなと思っていました。
――刺しゅうなどの位置やデザインも、そのような観点で決定されたのでしょうか。
あんまり自分の名前が前面に出ても、着ていただく方のことを考えるとどうかと思う一方で、全く自分の色がないと、せっかくコラボという機会をいただいた意味もなくなっちゃうので、そのあんばいを探っていたところです(笑)。出すぎず、でも感じてもらえる範囲というのを、どの辺りかな?って気にしていました。
――「BAKUNE櫻井翔コラボモデル」に採用された刺しゅうのデザインについてお聞かせください。
“翔”っていう文字に“羽”が入ってるんですよ。“羽”ってなんかあるかな…と思ったのと、自分が取材することとか、書かせてもらったりする中で、“ペン”も重要なものなので、“羽ペン”があったらどうかな?っていうのが出発点でした。多くの方にというのはもちろんですが、やっぱり支え続けてくださったファンの方々が着た時に、ちょっと温度を感じてもらいたい。せっかくなので、僕の温度も感じてもらえたらと思って、名前から取ったモチーフにしました。
――櫻井さんは「BAKUNE」を旅行などの宿泊先に持っていくことはありますか?
(コラボ企画の)お話をいただいた時「出張の時、あるいは旅行の時に、一緒にお供として、相棒として使ってもらいたいな」というのが一番最初に思ったことだったんです。BAKUNEで最初に思い浮かぶのは、やっぱり自分の家で寝るシチュエーションだと思うんですけど、僕の場合、たとえばコンサートツアーだったり取材だったり、特に今年はミラノオリンピックもあったので、出張、旅行に行った先で「相棒としていてほしいな」っていうのがあったんです。なのでパッキングする時に使える、包むものも欲しかったし、いつも一緒にいてほしいなっていうところが大きかったんです。行く先々で寝具が置いてあるところもあるけど「自分の時間」をより感じるためには、(「BAKUNE」を)一緒に連れていった方がより感じられるんです。だからパッキングを考えた時に、やっぱり包まれていた方が他のものとも混ざらないし、“愛情”とまでは言わないですけど、“ぬくもり”を感じるというか(笑)。なので巾着があるといいなって。そんなに出張が多くない方もいるかもしれないけど、旅行とか一泊とかでも一緒に持ち運んでもらえたらうれしいなと思ってます。
――櫻井さんはCM出演が決まる以前から「BAKUNE」を愛用していたそうですが、「BAKUNE」との信頼関係や“相棒感”は長い付き合いがあったからですか?
強まりますよね。“「BAKUNE」成長の記録”というのがクローゼットの中にもありますから。生地も変化するし、季節によって変わるし、“あの時期「BAKUNE」”みたいなのがあるから。3年前くらいかな…(CM出演の)お話をいただく前から眠りの時にはお世話になっていたので、今となってはいろんな形の「BAKUNE」と共に歩んできた月日でしたね。
――今回のコラボ企画を初めて知った時、どんなことを考えたかお聞かせください。
まずビックリしましたね。そういったことって、あまり経験なかったので。開発段階からというと大げさかもしれないけど…ゼロから一緒にコラボしていく機会はなかったので、ものすごい驚きました。ずっと愛用してきたからこそ、本当に自分時間だけじゃなくて、どこか一緒に連れて行ける相棒みたいなところを、自分なりのコンセプトに据えたいなと思っていました。
――櫻井さんは「自分のコンディションを整えること」を、どのようなものだと考えていますか?
年々、その意味は大きくなってきますね。若い時はそこまで重要視してなかったかもしれないけど、いかに休息をとるか、いかに睡眠をとるか、いかに休むかっていうところが日中のパフォーマンスに大きく影響してくるので、すごく大切だと思っています。眠りの時間をより深く、よりリカバリーの時間にするのに心強い味方だなと思っています。
――着てくださった方のパフォーマンスをこう上げてくれたらいいな、こういう方に着てほしいな、といったことは考えていますか。
コンディションを整えるっていうと、ちょっと遠く感じてしまうかもしれないけど、どんな方にとってもしっかり休むことが日中のパフォーマンスに影響してくるのは変わらないから、本当に身近なこととしてリカバリーやコンディショニングを捉えてもらいたいと思います。実際に自分がそう考え意識しながら過ごすことで、日中の過ごし方が変わってくることも多いので、とても重要だと思います。まだ「BAKUNE」を手に取ってない方とか、コンディショニングとか考えたことなかったっていう人とか、今まで近くに感じなかった方にこそ手に取ってもらいたい。逆に、これまで愛用されている方々には、これまでにない新しい色味なので、新鮮な気持ちで手に取ってもらえたらうれしいです。
――「BAKUNE櫻井翔コラボモデル」を着てチャレンジしたいことをお聞かせください。
今まで足を伸ばしていないところに行って、それを伝えられたらと思ってます。プライベートも仕事も含め、自分自身も行ったことないような場所に行って、「こんなところあるんですよ」とか「自分もこんなこと知らなかったんです」みたいなことを知ってもらうきっかけ作りができたらな、と思ってます。そういったところに行く時、当然「BAKUNE」と一緒に行きたいなと思ってます。
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2026/08/04