20代で早発閉経と診断され、29歳で子どもを授かる夢を断念した気象予報士・千種ゆり子さんが、7月31日放送のABEMA『ダマってられない女たち season3』に出演。不妊治療に向き合った壮絶な日々や、自身を支え続けた幼なじみの夫からの手紙が紹介され、スタジオは涙に包まれた。 番組では、26歳で早発閉経と診断された千種さんに密着。40歳未満で卵巣機能が低下する病気を告げられた当時について、「自分の卵子で妊娠、出産していくのが難しいっていうことを正式に言われたみたいな。もう、受け入れられない状態」と振り返った。
2026/08/03