『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』(7月31日公開)の興収情報が発表され、公開3日間で観客動員数44万人、興行収入5.3億円を突破した。初日からの3日間の観客動員数は、シリーズNo.1ヒットを記録した2024年公開『オラたちの恐竜日記』の120%を達成し、歴代最高興収(同作26.9億円)の更新にも期待が高まる好発進となった。 370館で公開された同作は、秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家が、【妖怪の国】に迷い込んでしまい、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げるストーリー。
2026/08/03