NHKの高瀬耕造アナウンサー、日本テレビの瀧口麻衣アナウンサー、テレビ朝日の佐々木快アナウンサー、TBSテレビの日比麻音子アナウンサー、テレビ東京の藤井由依アナウンサー、フジテレビの上垣皓太朗アナウンサーが3日、都内で行われた『暑すぎる夏を終わらせるWEEK「2050年の天気予報(Ver.2)」メディア説明会』に参加した。 最も暑さを実感するこの時期に、集中的に気候変動に関する発信を行う「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」。その開幕にあわせ、「2050年の天気予報(Ver.2)」を公開。「2050年の天気予報(Ver.2)」は世界気象機関(WMO)が2014年に公表した「2050年の天気予報」の内容を更新。地球温暖化の進行が当時の想定をさらに上回り、当時発表された予測気温等がすでに現実のものとなっている事実を交え、最新の科学をもとに、新たに製作された。 「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」は、国連SDGメディア・コンパクト加盟社有志による気候アクションキャンペーン「1.5℃の約束」と連携。NHKと在京民放キー局が6局連動して制作する環境スペシャル番組『1.5℃の約束 いますぐ動こう、気温上昇を止めるために』を担当する6人のアナウンサーが登壇し、江守正多教授と「2050年の天気予報(Ver.2)」についてトークセッションを行った。また、説明会前には渋谷・ハチ公広場に設置された気候変動に関するシンボルボードの除幕式にアナウンサー6人が参加した。 昨年の同キャンペーンの番組で大阪・関西万博をめぐるなど、仲を深めた高瀬アナ&上垣アナ。この日も抜群のコンビネーションで真剣なトークもありつつ笑いも交えていた。今年は藤井アナと番組に出演したという高瀬アナ。兵庫県出身という共通点もあり、上垣アナは「今日明日の課題が山積する中で2050年を思う想像力が時に漠然となってしまう気がします。今日明日の放送のことを考えてばかりな気もしますけど、そこも含めて自戒を持って伝えていければいいなと思います。高瀬さん、堅苦しくお伝えするだけでなく、面白くお伝えしたいですね」と投げかけると、高瀬アナは「さすがですね。そういうところですよ」とにやり。面白く伝えることについて高瀬アナは「私、もともと報道の人間なので」といけずに返答し、日比アナから「お二人の関西弁トークをもっと聞きたいです!」と要望。高瀬アナは「東京に帰ってきたので!」と照れていた。
2026/08/03