俳優の真矢ミキが、きょう2日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演。宝塚を目指したきっかけ、男役としてトップスターへと駆け上がるきっかけとなった恩人との出会い、宝塚退団後に待ち受けていた葛藤の日々を告白する。 宝塚歌劇団のトップスターとして活躍し、今も俳優として第一線で活躍を続ける真矢だが、幼い頃は引っ込み思案な性格だったという。友達も少ない幼少期を過ごしたものの、とある家族への思いをきっかけに、宝塚音楽学校の門を叩くことに。しかし、当時の成績は39人中37位だった。「37という数字がずっと忘れられなくて…」と語るほど、自らのタレント性に悩んでいた真矢。番組ではそんな真矢の当時を知る宝塚同期たちが、“蛇口みたいに泣いていた”学生時代を明かす。 宝塚音楽学校で演技の道を進んでいた真矢は、在学中に当時の男役トップスター・大地真央との出会いによって「急に人生が変わった」と口にする転機を迎える。大地の圧倒的な男役としてのたたずまいに衝撃を受けた真矢は、大地に憧れてその背中を追うようになった。番組では、当時の崇拝ぶりを宝塚同期の黒木瞳が語り、山﨑育三郎と井桁弘恵も驚きのエピソードが披露される。現在の“真矢ミキ”が作り上げられた原点ともいうべき出会いと当時の変貌ぶりが明らかになる。
2026/08/02