アイドルグループ・乃木坂46の賀喜遥香が、自身が「初恋の相手」と公言してきたアンパンマンとの念願の初対面を果たした特別インタビュー映像が公開された。現在公開中の映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』への思いや、アンパンマンへの変わらぬ愛を語っている。
映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』は、1989年に劇場版第1作が公開されて以来37作目となるシリーズ最新作。6月26日の公開から3日間で、新作邦画の動員ランキング2位(興行通信社調べ)の好スタートを切り、ファミリー層に加え20代以上のアニメファンや映画ファンからも支持を集めている。
2021年発売の28thシングル「君に叱られた」、2022年発売の30thシングル「好きというのはロックだぜ!」でセンターを務め、1st写真集『まっさら』も年間写真集ランキング1位を獲得するなど、グループを代表する人気メンバーの賀喜。これまで「初恋はアンパンマン」とたびたび公言してきたが、今回ついに憧れのヒーローとの対面が実現した。
賀喜は「小さい頃からずっとヒーローのような存在で、アンパンマンこどもミュージアムに行って会いに行きたいなという夢がずっとありました。乃木坂46に加入して、こんなに近くで会えるなんて思っていなかったので、すごくうれしかったです!」と満面の笑みを見せた。
大人になって改めて感じたアンパンマンの魅力については、「誰かを助けるために生まれてきたんだと思ってパトロールに行く心持ちがすごくかっこいいです。大人になってから『朝も昼も夜もパトロールに行って自分の時間はないのかな?』と思ったりもしたのですが(笑)、見返りを求めずに人助けができる素晴らしさに、尊敬の気持ちが大きくなりました」と語り、「私も誰かに愛を与えられる人でありたい、と見るたびに思う存在です」とコメントした。
さらに、「乃木坂46に入って『アイドルももしかしたらヒーローみたいな存在なのかもしれない』と考えたことがあります。私たちがステージで歌って踊ることで誰かが笑顔になってくれるのは、みんなを笑顔にするアンパンマンと同じ気持ちなのかなと…。私もアンパンマンみたいなヒーロー、アンパンマンみたいなアイドルになりたいです」と、グループを背負うトップアイドルとしての自身の志と重ね合わせた。
現在開催中の「真夏の全国ツアー2026」の合間を縫って最新作を鑑賞した賀喜は、「とにかくパンタンがかわいいですし、小さくなったしょくぱんまんとカレーパンマンもすごくかわいいです!」と笑顔に。「約束を守ることの大切さを改めて教えてくれる作品。大人になって、遊ぶ約束やお仕事での約束などを当たり前にこなしていましたが、『もし自分がパンタンだったら、10分遅れただけで虹の星がなくなっちゃうかも』と考えたりして。改めて約束を守ろうとする気持ちの大切さに気づかされました」と作品のテーマにも共感を寄せた。
今年のゲストキャラクターである「パンタン」と「ニャックル」の関係性については、「乃木坂46に重なるところがある」といい、「4期生として先輩方に憧れてグループに入り、一緒に活動していろんな景色を見てきたのですが、幼いパンタンも自分の命を救ってくれた旅人のニャックルに憧れ、ニャックルとの約束を守るために生きてきたんだなと思うと、自分自身の経験とリンクしてすごく親近感が湧きました」と目を輝かせた。
また、お気に入りの場面として、「崖の間の道を進んでいる時、転んで泣いてしまったパンタンに、ニャックルがすごくかっこいい声で『あきらめるのかい?』と問いかけるシーン」を挙げ、「『無理だよ、そんなのもうできないよ』と弱音を吐くパンタンをおんぶしてあげるニャックルがとてもかわいらしくて。出会って間もないはずなのに、二人の間に確かな絆が見えたシーンだった」と語った。
さらに、パンタンとクリームパンダちゃんが励まし合いながら旅を続けるシーンにも「どちらかが挫けそうになった時に『あきらめちゃダメだ』とお互いに励まし合いながら困難を乗り越えていく姿に、二人の素敵な絆を感じました」と共感していた。
絵が得意なことでも知られる賀喜は、パンタンとクリームパンダちゃんのイラストも披露。「『パンダじゃない! パンタン!』というやり取りのあと、クリームパンダちゃんもやってきて『パンダじゃないよー!』と言い合うシーンが大好き」と、作品への愛情をのぞかせた。
また、大人向け上映イベント「アンパンマンナイト」にも触れ、「大人になると『アンパンマンの映画を観に行っていいのかな』と少し遠慮してしまう気持ちがあったのですが、『アンパンマンナイト』はアンパンマンのほうから『君は観に来ていいんだよ』と言ってくれている気がしてうれしい」とコメント。「約束はするのも破るのも簡単だけど、約束を守ろうとする気持ちが大切」というジャムおじさんの言葉が心に残ったとして、「大人の方にもぜひ気軽に観てほしい」と呼びかけた。
ちなみに、歴代劇場版で最も好きな作品には、1999年公開の『それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき』とのこと。「ヒロインの女の子がアンパンマンのことを好きになって、誰にでも優しいアンパンマンに対して『私だけじゃないの? 私だけのものだと思ってたのに違うの?』と怒ってしまう場面があるんです。子どもながらに『あ、そっか。アンパンマンはみんなのアンパンマンで、私だけのものじゃないんだ』と、すごく感情移入しながら観ていました」と幼少期を回想。
さらに、「この映画に登場するばいきんまんはかなり悪役らしく描かれていて、街を火の海にしてしまうので、『ばいきんまん、そこまでしちゃうの!?』と当時は驚きました。でも、勇気の花のエキスがなくなってしまったアンパンマンが、お花の力に頼るのではなく、自分の中に眠る勇気だけを信じてヒロインを助けに行く姿が本当にかっこよくて。子どもの頃から心に残っているシーンですし、大人になった今でも見返したくなる、大切な作品です」と、アンパンマンへの変わらぬ思いを語った。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』は、1989年に劇場版第1作が公開されて以来37作目となるシリーズ最新作。6月26日の公開から3日間で、新作邦画の動員ランキング2位(興行通信社調べ)の好スタートを切り、ファミリー層に加え20代以上のアニメファンや映画ファンからも支持を集めている。
2021年発売の28thシングル「君に叱られた」、2022年発売の30thシングル「好きというのはロックだぜ!」でセンターを務め、1st写真集『まっさら』も年間写真集ランキング1位を獲得するなど、グループを代表する人気メンバーの賀喜。これまで「初恋はアンパンマン」とたびたび公言してきたが、今回ついに憧れのヒーローとの対面が実現した。
賀喜は「小さい頃からずっとヒーローのような存在で、アンパンマンこどもミュージアムに行って会いに行きたいなという夢がずっとありました。乃木坂46に加入して、こんなに近くで会えるなんて思っていなかったので、すごくうれしかったです!」と満面の笑みを見せた。
大人になって改めて感じたアンパンマンの魅力については、「誰かを助けるために生まれてきたんだと思ってパトロールに行く心持ちがすごくかっこいいです。大人になってから『朝も昼も夜もパトロールに行って自分の時間はないのかな?』と思ったりもしたのですが(笑)、見返りを求めずに人助けができる素晴らしさに、尊敬の気持ちが大きくなりました」と語り、「私も誰かに愛を与えられる人でありたい、と見るたびに思う存在です」とコメントした。
現在開催中の「真夏の全国ツアー2026」の合間を縫って最新作を鑑賞した賀喜は、「とにかくパンタンがかわいいですし、小さくなったしょくぱんまんとカレーパンマンもすごくかわいいです!」と笑顔に。「約束を守ることの大切さを改めて教えてくれる作品。大人になって、遊ぶ約束やお仕事での約束などを当たり前にこなしていましたが、『もし自分がパンタンだったら、10分遅れただけで虹の星がなくなっちゃうかも』と考えたりして。改めて約束を守ろうとする気持ちの大切さに気づかされました」と作品のテーマにも共感を寄せた。
今年のゲストキャラクターである「パンタン」と「ニャックル」の関係性については、「乃木坂46に重なるところがある」といい、「4期生として先輩方に憧れてグループに入り、一緒に活動していろんな景色を見てきたのですが、幼いパンタンも自分の命を救ってくれた旅人のニャックルに憧れ、ニャックルとの約束を守るために生きてきたんだなと思うと、自分自身の経験とリンクしてすごく親近感が湧きました」と目を輝かせた。
また、お気に入りの場面として、「崖の間の道を進んでいる時、転んで泣いてしまったパンタンに、ニャックルがすごくかっこいい声で『あきらめるのかい?』と問いかけるシーン」を挙げ、「『無理だよ、そんなのもうできないよ』と弱音を吐くパンタンをおんぶしてあげるニャックルがとてもかわいらしくて。出会って間もないはずなのに、二人の間に確かな絆が見えたシーンだった」と語った。
さらに、パンタンとクリームパンダちゃんが励まし合いながら旅を続けるシーンにも「どちらかが挫けそうになった時に『あきらめちゃダメだ』とお互いに励まし合いながら困難を乗り越えていく姿に、二人の素敵な絆を感じました」と共感していた。
絵が得意なことでも知られる賀喜は、パンタンとクリームパンダちゃんのイラストも披露。「『パンダじゃない! パンタン!』というやり取りのあと、クリームパンダちゃんもやってきて『パンダじゃないよー!』と言い合うシーンが大好き」と、作品への愛情をのぞかせた。
また、大人向け上映イベント「アンパンマンナイト」にも触れ、「大人になると『アンパンマンの映画を観に行っていいのかな』と少し遠慮してしまう気持ちがあったのですが、『アンパンマンナイト』はアンパンマンのほうから『君は観に来ていいんだよ』と言ってくれている気がしてうれしい」とコメント。「約束はするのも破るのも簡単だけど、約束を守ろうとする気持ちが大切」というジャムおじさんの言葉が心に残ったとして、「大人の方にもぜひ気軽に観てほしい」と呼びかけた。
ちなみに、歴代劇場版で最も好きな作品には、1999年公開の『それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき』とのこと。「ヒロインの女の子がアンパンマンのことを好きになって、誰にでも優しいアンパンマンに対して『私だけじゃないの? 私だけのものだと思ってたのに違うの?』と怒ってしまう場面があるんです。子どもながらに『あ、そっか。アンパンマンはみんなのアンパンマンで、私だけのものじゃないんだ』と、すごく感情移入しながら観ていました」と幼少期を回想。
さらに、「この映画に登場するばいきんまんはかなり悪役らしく描かれていて、街を火の海にしてしまうので、『ばいきんまん、そこまでしちゃうの!?』と当時は驚きました。でも、勇気の花のエキスがなくなってしまったアンパンマンが、お花の力に頼るのではなく、自分の中に眠る勇気だけを信じてヒロインを助けに行く姿が本当にかっこよくて。子どもの頃から心に残っているシーンですし、大人になった今でも見返したくなる、大切な作品です」と、アンパンマンへの変わらぬ思いを語った。
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このニュースの流れをチェック
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2026/07/31