Hey! Say! JUMPの山田涼介が25日、事務所の歴史の中でも初となるソロでのドームツアー『Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?』東京ドーム公演前の囲み取材に参加。偉業に挑む胸中や公演への並々ならぬこだわりを明かした。
■グループとは違う“独特な空気感”「見えてる景色が全く違う」
6月27日、28日に行われた京セラドーム大阪公演を経て迎えた東京ドーム。気合いの入った金髪に黒のスーツで決めた山田は、「本番はこれからなので、まだちょっとわからないのが正直なところですね」と率直な心境を口にしつつも、「京セラドームもやらせていただいて、今までドームにはHey! Say! JUMPのグループで立ってきたので、視線がそれぞれのメンバーを見てくださって分散してたんですけど、やっぱりみんなが僕のことを見ているので、独特な空気感というか、いつも見えてる景色とは全く違うなっていう印象がありました。今回は規模感が大きい東京ドームに立たせていただくので気合いは十分入ってます」と意気込んだ。
■ファンの楽しむ姿に思わず涙「1人も置いていかないライブに」
京セラドーム大阪で4万5000人の視線を独占した瞬間の心境を問われると、「シンプルに感動が一番最初に来ました」と回想。「お客さんの近くに行って、笑顔や踊ってる姿を見て急に涙するみたいな瞬間(がありました)。どんな演出よりも光って見えてる。これなんかアイドルっぽく言ってますけど本当にそうだから」と照れ笑いしつつ、「『このタイミングでグッとくるんだな』と思ったのがお客さんの顔を見た瞬間だったんで、今日も楽しみです」と実感を明かした。
ドームの演出面では「なるべくどの席に来たお客さんにも楽しんでいただけるような演出を組んだつもりなので、1人も置いていかないライブにしたいです」と宣言。クレーンで3階席の目線近くまで上がる演出もある。「苦手なんですよ、高所恐怖症だから」と明かしつつ、「だけど上のお客さんは距離が遠くなってしまうので、なるべく近くに行ってあげたくて」と語った。
■囲み取材にムービングステージで登場し照れ笑い「先輩の偉大さをお借りして」
囲み取材には自身がムービングステージに乗って登場するという異例の演出を実施。ゆっくりと報道陣の待つ位置まで移動する間、あまりのシュールな状況に照れ笑いを見せた。「(スタッフは)断られると思ってたんですって。『ムービング恥ずかしいから普通に出てきたい』って。でも僕ノリノリで『やろうよ』って」とにんまり。「この事務所の先輩が生み出した機械ですし、事務所初ソロでドームに立つ人間として、先輩の偉大さをお借りしながら乗りたいなと思って登場させてもらいました」と告白。
1人での乗り心地については「落ちる心配も全くない。堂々と広く使わせてもらいました」と笑わせつつ、「やっぱり恥ずかしかった。ライブ衣装でもないですし、ライブスイッチが入ってない状態で乗るのが経験がなかったので、恥ずかしさが勝ちました」と本音をのぞかせた。
■構想1年、異例のゲネプロ2回で客席から細部までチェック
演出面は1年ほどかけて構想を練り上げた。「ゲネプロというのも初めて2回やらせていただいて。スタッフさんも『涼介がそこまで思いをもってやってくれるんだったら2回やろう』ってことで、1回は僕が完全に客席で見て全部チェックする時間を設けさせていただいたり、事細かな部分まで自分で悔いの残らないように演出させていただきました。自分たちのライブを客席から見たことがなかったので、『自分たちからは照明でお客さんが丸見えだけど、お客さん側からは光ってて僕らが見えてないんだな』とか、勉強になりました」と振り返った。
過酷さについても「グループだと歌1曲も7分割されてますけど、今回は40曲近く歌ってるのできついじゃないですか。でもやりたいことを詰め込んだ曲数だったので後悔もないですし、お客さんが楽しんでくれればそれでいいやっていう気持ちです。またいつドームに立てるかわからないので、最初で最後の気持ちぐらいで全力でやらせていただきます」と決意を口にした。
最後にはファンへ向けて、「このドームという場所はファンの皆さんと僕の今までの時間の結晶の場所だと僕は思っているので、僕自身もそうですけど、ファンの皆さん一人ひとりが自分自身のことを褒めてあげてほしいです。『あいつがあそこに立ってたのは私たちのおかげだからね』という気持ちでいてほしいなと思います」と温かいメッセージを送った。
事務所初のソロドームツアーとなる今回は、自身2枚目となるアルバム「Are You Red.Y?」(読み:アーユーレディ?)を引っ提げ、京セラドーム大阪で幕を開け、きょう26日にファイナルを迎える。全公演で計20万人を動員する予定。
■グループとは違う“独特な空気感”「見えてる景色が全く違う」
6月27日、28日に行われた京セラドーム大阪公演を経て迎えた東京ドーム。気合いの入った金髪に黒のスーツで決めた山田は、「本番はこれからなので、まだちょっとわからないのが正直なところですね」と率直な心境を口にしつつも、「京セラドームもやらせていただいて、今までドームにはHey! Say! JUMPのグループで立ってきたので、視線がそれぞれのメンバーを見てくださって分散してたんですけど、やっぱりみんなが僕のことを見ているので、独特な空気感というか、いつも見えてる景色とは全く違うなっていう印象がありました。今回は規模感が大きい東京ドームに立たせていただくので気合いは十分入ってます」と意気込んだ。
■ファンの楽しむ姿に思わず涙「1人も置いていかないライブに」
京セラドーム大阪で4万5000人の視線を独占した瞬間の心境を問われると、「シンプルに感動が一番最初に来ました」と回想。「お客さんの近くに行って、笑顔や踊ってる姿を見て急に涙するみたいな瞬間(がありました)。どんな演出よりも光って見えてる。これなんかアイドルっぽく言ってますけど本当にそうだから」と照れ笑いしつつ、「『このタイミングでグッとくるんだな』と思ったのがお客さんの顔を見た瞬間だったんで、今日も楽しみです」と実感を明かした。
■囲み取材にムービングステージで登場し照れ笑い「先輩の偉大さをお借りして」
囲み取材には自身がムービングステージに乗って登場するという異例の演出を実施。ゆっくりと報道陣の待つ位置まで移動する間、あまりのシュールな状況に照れ笑いを見せた。「(スタッフは)断られると思ってたんですって。『ムービング恥ずかしいから普通に出てきたい』って。でも僕ノリノリで『やろうよ』って」とにんまり。「この事務所の先輩が生み出した機械ですし、事務所初ソロでドームに立つ人間として、先輩の偉大さをお借りしながら乗りたいなと思って登場させてもらいました」と告白。
1人での乗り心地については「落ちる心配も全くない。堂々と広く使わせてもらいました」と笑わせつつ、「やっぱり恥ずかしかった。ライブ衣装でもないですし、ライブスイッチが入ってない状態で乗るのが経験がなかったので、恥ずかしさが勝ちました」と本音をのぞかせた。
■構想1年、異例のゲネプロ2回で客席から細部までチェック
演出面は1年ほどかけて構想を練り上げた。「ゲネプロというのも初めて2回やらせていただいて。スタッフさんも『涼介がそこまで思いをもってやってくれるんだったら2回やろう』ってことで、1回は僕が完全に客席で見て全部チェックする時間を設けさせていただいたり、事細かな部分まで自分で悔いの残らないように演出させていただきました。自分たちのライブを客席から見たことがなかったので、『自分たちからは照明でお客さんが丸見えだけど、お客さん側からは光ってて僕らが見えてないんだな』とか、勉強になりました」と振り返った。
過酷さについても「グループだと歌1曲も7分割されてますけど、今回は40曲近く歌ってるのできついじゃないですか。でもやりたいことを詰め込んだ曲数だったので後悔もないですし、お客さんが楽しんでくれればそれでいいやっていう気持ちです。またいつドームに立てるかわからないので、最初で最後の気持ちぐらいで全力でやらせていただきます」と決意を口にした。
最後にはファンへ向けて、「このドームという場所はファンの皆さんと僕の今までの時間の結晶の場所だと僕は思っているので、僕自身もそうですけど、ファンの皆さん一人ひとりが自分自身のことを褒めてあげてほしいです。『あいつがあそこに立ってたのは私たちのおかげだからね』という気持ちでいてほしいなと思います」と温かいメッセージを送った。
事務所初のソロドームツアーとなる今回は、自身2枚目となるアルバム「Are You Red.Y?」(読み:アーユーレディ?)を引っ提げ、京セラドーム大阪で幕を開け、きょう26日にファイナルを迎える。全公演で計20万人を動員する予定。
2026/07/26




