5人組グループ・ACEes(浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我)が12日、東京・有明アリーナで開催された『ACEes Arena Tour 2026 “V”』公演前に囲み取材に参加した。5月まで行われた嵐のラストツアーにバックダンサーとして帯同。そこから学んだことを明かした。 結成2年目となり、5人の結束も強まっているようで浮所は「ステージに立っていて目が合う回数がめっちゃ多い。それぞれ高め合う。お前も頑張ってるから俺も頑張ろうって。メンバーに奮い立たされてる」と刺激。那須も「それぞれ特技を見せるコーナーのリハーサルで成功するとそれぞれ拍手するんですけどそのテンション感が僕ららしい」と実感した。 ツアー全公演に参加し、背中を見てきた大先輩・嵐からも得たものは大きく浮所は「メンバーさん同士目を合わせる姿とか端で笑い合う姿を見かけて、メンバー同士引き立て合うことを学んだのかもしれません」としみじみ。学んだこととして、那須は「ファンの方をどれだけ大切に思えるか。端から端まで一人ひとりを楽しませるぞという気概を感じたし、メンバーそれぞれがリスペクトを欠かさない。それぞれを大切にされている」と尊敬を表した。
2026/07/13





