9月に50歳を迎えるシンガー・ソングライターの奇妙礼太郎が3日、自身初、史上最大規模となる日本武道館での単独公演『奇妙礼太郎 日本武道館 単独公演 “1976”』を開催した。自身の生まれ年を冠したタイトルのアルバム『1976』を4月にリリース後、集大成となる日本武道館公演を迎えた。 この日は、有山じゅんじ、内田勘太郎、木村充揮、Sundayカミデ、塩塚モエカ(羊文学)、ヒコロヒーの6組がゲスト出演。2023年に発表した「HOPE feat.ヒコロヒー」「春の修羅 feat.塩塚モエカ(羊文学)」を含むさまざまなゲストとのコラボレーションを披露し、会場に駆けつけた7000人のファンを魅了した。同公演のオフィシャルライブレポートが届いた。
2026/07/09



