演歌・歌謡曲のジャンルにまた1人、期待の新星が現れた。中学3年生で出演した『THEカラオケ☆バトル』(テレビ東京系)をきっかけに、作曲家の田尾将実氏に見出され、昨年6月、現役高校生歌手として『ほろ酔い風酒場』でデビューした中村唯人だ。今年3月には『第40回日本ゴールドディスク大賞ベスト演歌/歌謡曲ニューアーティスト』を受賞し、4月にはセカンドシングル「青春みれん」を発表し、7月8日には昭和歌謡をカバーした1stアルバム『唯人の好きな昭和歌謡』をリリースするなど、怒涛の快進撃を続けている。今年3月に高校を卒業し、歌手活動一本でスタートを切った中村に、これまで、そしてこれからについて聞いた。■演歌・昭和歌謡との運命の出会い 歌手を志した少年時代
2026/07/08


