音楽プロデューサーの松任谷正隆(74)がMCを務めるBS朝日『カーグラフィックTV』(毎週木曜 後11:00)が、きょう11日に放送される。今回は、マセラティ『GT2 ストラダーレ』を取り上げる。
さまざまな電子デバイスが発達したおかげで、我々一般のドライバーも比較的容易にスーパースポーツの高性能を体感することができるようになった。現代ほど名だたるハイパフォーマンスモデルが身近に感じられる時代もない。それがオーナーともなれば、愛車の持つポテンシャルをサーキットで解放してみたいだろうし、GT3マシーンで競うプロドライバーのように、自らレースに参戦してみたいとも思う人もいるだろう。そんな人たちに向けて作られたのが現在のGT2カテゴリーである。
ポルシェやメルセデスAMGといったモデルがそろい、欧州を中心に、自ら参加するイベントとして人気を集めるこのカテゴリーに向けて、「MC20」あらため「プーラ」というミドシップスポーツをラインアップするマセラティも、その発展型としてGT2を発表。さらに“ストラダーレ”、つまりはサーキットへの道中もこれ1台という“ロードリーガルな”モデルまで用意してくれた。
4000万円を超える同車の試乗では「低速でもサスペンションがかたくない。驚きますね、これ」「想像と違いますね」と話した松任谷。走り終えて語った本音とは。
【写真多数】「想像と違いますね」と松任谷正隆が語った4000万円超“スーパースポーツカー”内外装全部見せ
さまざまな電子デバイスが発達したおかげで、我々一般のドライバーも比較的容易にスーパースポーツの高性能を体感することができるようになった。現代ほど名だたるハイパフォーマンスモデルが身近に感じられる時代もない。それがオーナーともなれば、愛車の持つポテンシャルをサーキットで解放してみたいだろうし、GT3マシーンで競うプロドライバーのように、自らレースに参戦してみたいとも思う人もいるだろう。そんな人たちに向けて作られたのが現在のGT2カテゴリーである。
4000万円を超える同車の試乗では「低速でもサスペンションがかたくない。驚きますね、これ」「想像と違いますね」と話した松任谷。走り終えて語った本音とは。
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2026/06/11