2日放送の日本テレビ系バラエティー『一攫千金!宝の山』(後8:00)では、リフォームした270万円の空き家をスタジオで生オークション。驚きの価格で落札された。
番組では空き家をリフォームし、スタジオで番組史上初となる生オークションをするという内容を放送した。バカリズムが担当し、山下健二郎が半年かけてリフォームした。
物件は、千葉県勝浦市の平屋で、134平方メートルの3K。築50年以上経ち、至る所が老朽化。特に床下の根太(ねだ)と呼ばれる重要な木材が腐ってしまっていた。隣の空き地を含め235平米のこの家を270万円で購入した。
リフォーム後はシンプルながらおしゃれな入口に、海側に大きな窓を設置した開放的な空間。広々としたリビングに。空き地には焚き火台を設置し、憩いの場とした。また、バカリズムのネタをステンシルアートで表現したプレート5枚も家のさまざまなところに飾られた。
内覧会に訪れたバイヤーたちは絶賛。さらにスタジオで実際にバイヤーたちによるオークションが実施された。270万円から徐々に増えていく落札額にスタジオ大興奮。1000万円の大台に到達すると拍手が湧き起こった。最後はバイヤーとして参加していた民営経営している映画コメンテーターの有村昆と、もう一人の男性との一騎打ちとなるが、男性が見事1080万円で落札。落札額にスタジオは驚いた。
落札した男性は「あまりに素敵なので、別荘にしようと言うてたんですけど、民泊にしてお金儲けようかな」と語っていた。また落札後、リフォームにかかった費用が730万円と発表された。80万円のプラスとなったことに山下はホッと胸をなで下ろしていた。
なお、TVerで見逃し配信中。
番組では空き家をリフォームし、スタジオで番組史上初となる生オークションをするという内容を放送した。バカリズムが担当し、山下健二郎が半年かけてリフォームした。
リフォーム後はシンプルながらおしゃれな入口に、海側に大きな窓を設置した開放的な空間。広々としたリビングに。空き地には焚き火台を設置し、憩いの場とした。また、バカリズムのネタをステンシルアートで表現したプレート5枚も家のさまざまなところに飾られた。
内覧会に訪れたバイヤーたちは絶賛。さらにスタジオで実際にバイヤーたちによるオークションが実施された。270万円から徐々に増えていく落札額にスタジオ大興奮。1000万円の大台に到達すると拍手が湧き起こった。最後はバイヤーとして参加していた民営経営している映画コメンテーターの有村昆と、もう一人の男性との一騎打ちとなるが、男性が見事1080万円で落札。落札額にスタジオは驚いた。
落札した男性は「あまりに素敵なので、別荘にしようと言うてたんですけど、民泊にしてお金儲けようかな」と語っていた。また落札後、リフォームにかかった費用が730万円と発表された。80万円のプラスとなったことに山下はホッと胸をなで下ろしていた。
なお、TVerで見逃し配信中。
? TV ?#山下健二郎
— JSB3_LIVE_Information (@jsb3liveacc) June 2, 2026
本日6/2(火)20:00〜21:54
山下健二郎出演
日テレ「一攫千金!宝の山」O.A.??
千葉県勝浦市にある築50年以上の平屋を、
半年間かけてリフォーム??
そして番組初のスタジオオークション??♂?
?リアルタイム配信https://t.co/Kzl2qIG7wk pic.twitter.com/UIZxY5Eomd
2026/06/03