6月に日本ツアーを控えるジャネット・ジャクソンがオリコンニュースのインタビューに応じ、日本への思いや公演への期待、そして映画『Michael/マイケル』(日本公開:6月12日)でも話題を集めている兄マイケル・ジャクソンさんへの率直な思いを語った。日本での思い出や、今回の公演にゲスト共演するBE:FIRSTとHANAにも言及(※インタビュー後に香取慎吾のゲスト出演が決定)。トップアーティストとして歩んできたジャネットの言葉と、家族をめぐるまっすぐな思いが伝わるインタビューとなった。
■BE:FIRSTとHANAを生で見るのがとっても楽しみ
――6月の日本ツアーに向けて、今はどんな気持ちですか?
楽しみにしているわ。日本に来て、日本のみんな、ファンのみんなの前でパフォーマンスできるのはうれしいことだし、本当に心地いい旅なの。楽しんでもらえたらうれしいわ。
――日本の好きなところはどんなところですか?
文化ね。それに人々。ファッションも好きだし、食べ物も大好き。本当に美しい国だと思う。人々がとても感じがよくて、礼儀正しくて、親切。だから来るたびに素敵な気持ちになるの。
――好きな日本食は何ですか?
寿司ね! 大好きで、昨夜も食べたのよ。息子も大好きなの。小さいころから食べていて、本当に好きなのよ。
――最初に日本を訪れたのは1990年のソロツアーのときですか?
いいえ。どうしてみんなそう言うのかわからないけど、違うの。もっと前、私が16歳のときよ。
――初来日時の日本の印象を教えてください。
来る前から兄たちに日本のことをいろいろ聞いていたんだけど、滞在中は本当に素晴らしい時間を過ごしたわ。初来日はCM撮影のためだったの。家電のCMで、すごく有名な日本の俳優さんが一緒だったのよ。顔は思い浮かぶのに…本当に申し訳ないんだけど、すぐに名前が思い出せなくて。(※共演した俳優は中村雅俊)
――今回の公演にはBE:FIRSTとHANAのゲスト出演が決まっています。どんなパフォーマンスに期待していますか?(※インタビュー後に香取慎吾のゲスト出演が決定)
きっとすごく楽しいステージになると思うわ。私も彼らのパフォーマンスを見るのが好きなの。あれだけ踊るでしょう。だから、ダンスも含めて生で見るのがとっても楽しみ。とてもワクワクするものになると思うわ。
――2組ともR&Bへのリスペクトを感じるグループです。
ええ、とてもそれを感じるし、楽しみだわ。
■兄を見ているだけで授業を受けているみたいだった
――今回のコンサートでは、ジャクソン・ファミリーへのトリビュートの演出もあるそうですが、少しだけどんなものか教えてもらえますか?
それはサプライズよ(笑)。楽しみにしていて。
――お兄さんのマイケルさんについても話を聞かせていただきたいのですが、「彼は天才だ」と感じた瞬間はどんなときでしたか?
幼いころから彼は本当にすごい人だと思って見上げていたわ。私は末っ子の妹で、彼は兄だったし、一緒にたくさんの時間を過ごしたの。子どものころは本当に仲が良くて、ずっと尊敬していたし、本当に素晴らしい人だと思っていたわ。
――“兄”としてのマイケルさんと“世界的スター”のマイケルさんとの間にギャップを感じたことはありましたか?
私にとっては、彼はいつも“パフォーマンスをしている兄”だったの。もちろん、あれだけの存在感を放っているのは見ればわかる。でも、それでも彼はずっと私の兄だったわ。
――マイケルさんからどんな影響を受けましたか?
ただ見ているだけで本当に影響を受けたわ。彼のパフォーマンスを見ながら、いつも学んでいたの。見ているだけで授業を受けているみたいだと、ずっと感じていたわ。私がソロキャリアを始めてから、テレビ番組などでそのときのシングルを歌う機会があると、彼が見てくれて、批評をくれたり、もっとよくするための改善点を伝えてくれたりしたのを覚えているわ。
――逆に、あなたがマイケルさんに何か助言したりしたことは…?
あのパフォーマンスについて、これ以上よくできるなんて言えることが本当にあると思う(笑)? ないと思うわ。あれが頂点だから。
――マイケルさんは今も世界中で愛されています。それについてどう感じますか?
彼がその才能を通して本当に多くの人たちの人生に触れ、今もなおあれほど愛されていると知ると、とてもうれしいの。それは特別なことよ。すべてがそうなるわけではない。少なくとも私が生きてきた中では、彼ほどの規模でそういうことが起きるのを見たことがないわ。
――ツアーに向けてどうやって体調や健康を保っていますか?
トレーナーがいるの。本当はもっとちゃんと一緒にやるべきなんだけど、実際にはそうできていないことも多くて。でも一緒にトレーニングはしているし、決まったやり方で鍛えているわ。それにショーのリハーサルでたくさん踊るし、食べるものにも気をつけるようにしているわ。
――コンサートをとても楽しみにしています! 日本のファンに向けてメッセージをお願いします。
私も本当に楽しみにしているわ。私たちも楽しみにしているし、みなさんにショーを楽しんでいただけたらうれしい。リラックスして、楽しい時間を過ごしてほしいの。心配事やストレスがあるなら、それはひとまず忘れて、2時間だけでも自由になって、楽しんでもらえたらと思うわ。
■1966年5月16日、米インディアナ州ゲーリー生まれ。“ジャクソン・ファミリー”の10人兄弟の末っ子で、マイケル・ジャクソンの妹。アルバムは全世界で累計1億6000万枚以上のセールスを記録し、『Control』『Rhythm Nation 1814』『janet.』『The Velvet Rope』『All for You』などの代表作を発表してきた。グラミー賞をはじめ数々の音楽賞を受賞し、精密なダンスパフォーマンスとメッセージ性の高い作品で多くのアーティストに影響を与えてきた。6月には来日ツアー『JANET JACKSON JAPAN 2026』を開催し、6月9日に兵庫・GLION ARENA KOBE、6月13日、14日に神奈川・Kアリーナ横浜、6月17日に愛知・IGアリーナを回る。6月14日の公演にはBE:FIRST、6月17日にはHANAがゲスト出演する。6月13日に香取慎吾がゲスト出演することも発表された。
【写真】あふれるオーラ…ジャネット・ジャクソンの撮り下ろしショット
■BE:FIRSTとHANAを生で見るのがとっても楽しみ
――6月の日本ツアーに向けて、今はどんな気持ちですか?
楽しみにしているわ。日本に来て、日本のみんな、ファンのみんなの前でパフォーマンスできるのはうれしいことだし、本当に心地いい旅なの。楽しんでもらえたらうれしいわ。
――日本の好きなところはどんなところですか?
文化ね。それに人々。ファッションも好きだし、食べ物も大好き。本当に美しい国だと思う。人々がとても感じがよくて、礼儀正しくて、親切。だから来るたびに素敵な気持ちになるの。
――好きな日本食は何ですか?
寿司ね! 大好きで、昨夜も食べたのよ。息子も大好きなの。小さいころから食べていて、本当に好きなのよ。
――最初に日本を訪れたのは1990年のソロツアーのときですか?
いいえ。どうしてみんなそう言うのかわからないけど、違うの。もっと前、私が16歳のときよ。
――初来日時の日本の印象を教えてください。
来る前から兄たちに日本のことをいろいろ聞いていたんだけど、滞在中は本当に素晴らしい時間を過ごしたわ。初来日はCM撮影のためだったの。家電のCMで、すごく有名な日本の俳優さんが一緒だったのよ。顔は思い浮かぶのに…本当に申し訳ないんだけど、すぐに名前が思い出せなくて。(※共演した俳優は中村雅俊)
――今回の公演にはBE:FIRSTとHANAのゲスト出演が決まっています。どんなパフォーマンスに期待していますか?(※インタビュー後に香取慎吾のゲスト出演が決定)
きっとすごく楽しいステージになると思うわ。私も彼らのパフォーマンスを見るのが好きなの。あれだけ踊るでしょう。だから、ダンスも含めて生で見るのがとっても楽しみ。とてもワクワクするものになると思うわ。
――2組ともR&Bへのリスペクトを感じるグループです。
ええ、とてもそれを感じるし、楽しみだわ。
――今回のコンサートでは、ジャクソン・ファミリーへのトリビュートの演出もあるそうですが、少しだけどんなものか教えてもらえますか?
それはサプライズよ(笑)。楽しみにしていて。
――お兄さんのマイケルさんについても話を聞かせていただきたいのですが、「彼は天才だ」と感じた瞬間はどんなときでしたか?
幼いころから彼は本当にすごい人だと思って見上げていたわ。私は末っ子の妹で、彼は兄だったし、一緒にたくさんの時間を過ごしたの。子どものころは本当に仲が良くて、ずっと尊敬していたし、本当に素晴らしい人だと思っていたわ。
――“兄”としてのマイケルさんと“世界的スター”のマイケルさんとの間にギャップを感じたことはありましたか?
私にとっては、彼はいつも“パフォーマンスをしている兄”だったの。もちろん、あれだけの存在感を放っているのは見ればわかる。でも、それでも彼はずっと私の兄だったわ。
――マイケルさんからどんな影響を受けましたか?
ただ見ているだけで本当に影響を受けたわ。彼のパフォーマンスを見ながら、いつも学んでいたの。見ているだけで授業を受けているみたいだと、ずっと感じていたわ。私がソロキャリアを始めてから、テレビ番組などでそのときのシングルを歌う機会があると、彼が見てくれて、批評をくれたり、もっとよくするための改善点を伝えてくれたりしたのを覚えているわ。
――逆に、あなたがマイケルさんに何か助言したりしたことは…?
あのパフォーマンスについて、これ以上よくできるなんて言えることが本当にあると思う(笑)? ないと思うわ。あれが頂点だから。
――マイケルさんは今も世界中で愛されています。それについてどう感じますか?
彼がその才能を通して本当に多くの人たちの人生に触れ、今もなおあれほど愛されていると知ると、とてもうれしいの。それは特別なことよ。すべてがそうなるわけではない。少なくとも私が生きてきた中では、彼ほどの規模でそういうことが起きるのを見たことがないわ。
――ツアーに向けてどうやって体調や健康を保っていますか?
トレーナーがいるの。本当はもっとちゃんと一緒にやるべきなんだけど、実際にはそうできていないことも多くて。でも一緒にトレーニングはしているし、決まったやり方で鍛えているわ。それにショーのリハーサルでたくさん踊るし、食べるものにも気をつけるようにしているわ。
――コンサートをとても楽しみにしています! 日本のファンに向けてメッセージをお願いします。
私も本当に楽しみにしているわ。私たちも楽しみにしているし、みなさんにショーを楽しんでいただけたらうれしい。リラックスして、楽しい時間を過ごしてほしいの。心配事やストレスがあるなら、それはひとまず忘れて、2時間だけでも自由になって、楽しんでもらえたらと思うわ。
■1966年5月16日、米インディアナ州ゲーリー生まれ。“ジャクソン・ファミリー”の10人兄弟の末っ子で、マイケル・ジャクソンの妹。アルバムは全世界で累計1億6000万枚以上のセールスを記録し、『Control』『Rhythm Nation 1814』『janet.』『The Velvet Rope』『All for You』などの代表作を発表してきた。グラミー賞をはじめ数々の音楽賞を受賞し、精密なダンスパフォーマンスとメッセージ性の高い作品で多くのアーティストに影響を与えてきた。6月には来日ツアー『JANET JACKSON JAPAN 2026』を開催し、6月9日に兵庫・GLION ARENA KOBE、6月13日、14日に神奈川・Kアリーナ横浜、6月17日に愛知・IGアリーナを回る。6月14日の公演にはBE:FIRST、6月17日にはHANAがゲスト出演する。6月13日に香取慎吾がゲスト出演することも発表された。
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2026/05/02




