lyrical school、解散前最後の新曲「GOODBYE」配信リリース 15年の軌跡を刻むMVも公開
 4月19日に東京・恵比寿LIQUIDROOMで開催されるワンマンライブをもって解散することを発表した男女混成8人組ヒップホップアイドル・lyrical schoolが、解散前にリリースする最後の新曲「GOODBYE」を配信リリースした。

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 直近作である「朝の光」をはじめ、「パジャマ・パーティー」「LAST DANCE」「LAST SCENE」など、名曲の数々を手がけてきた鉄壁のコンビ、大久保潤也(作詞)、上田修平(作曲/編曲/トラック)によるこの最後の新曲は、別れをただ悲しむだけではなく、これまでの良き日にも思いを馳せようという、lyrical schoolからファンに向けての心のこもったメッセージが込められた1曲となっている。

lyrical school「GOODBYE」ジャケット(配信)

lyrical school「GOODBYE」ジャケット(配信)

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 ミュージックビデオもYouTubeで公開された。lyrical schoolのプロデューサーであるキム・ヤスヒロが監督したミュージックビデオは、lyrical schoolがキャリア15年余のあいだにリリースしてきた楽曲でオマージュ、サンプリングしてきた作品のジャケットをモチーフにしながら、その中でメンバーがオマージュ元となった曲のアーティストに扮(ふん)してジャケットを再現していくという、ヒップホップアイドルとしての恩返しの意を込めた作品となっている。

 lyrical schoolは「GOODBYE」を引っさげて、4月初旬には福岡、そして大阪、名古屋を巡るラストツアー『lyrical school tour 2026 ”GOODBYE”』を開催し、ツアーファイナルとして4月19日に行われる恵比寿LIQUIDROOM公演が最後のステージとなる。

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