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INIのアイデンティティは“諦めない心”「出会った方々を1ミリでも幸せに」 「エンポリオ アルマーニ」コラボ楽曲では“全編英語詞”に挑戦

 「エンポリオ アルマーニ」の「2026年春夏メンズコレクション」の新ビジュアルに起用されたINIがこのほど、同ブランドの銀座店に来店。オリコンニュースらの取材に応じた。

「エンポリオ アルマーニ」銀座店を訪問したINI (C)ORICON NewS inc.

「エンポリオ アルマーニ」銀座店を訪問したINI (C)ORICON NewS inc.

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【写真】ほのかに香る”平成感”が魅力的なINI


 「2026年春夏メンズコレクション」のテーマは「ORIGINS」。異文化を探求する旅のなかで見出されるルーツや価値観に光を当て、文化的背景と個性を讃えるコレクションとなっている。INIの11人がもつ多様な個性やバックグラウンドは、「ORIGINS」が掲げる“文化的ルーツへの敬意”や“自由な自己表現”と深く共鳴。それぞれ異なる感性がひとつの表現として調和する姿は、コレクションのメッセージを現代的な視点で可視化し、映像と楽曲を通して、より感覚的に伝える。

 また、コラボレーションソングとしてINIの新曲「Sand Castle」を起用。INIにとって初の全編英語歌詞による楽曲で、自身の内面にある既成概念を砂の城に例え、自己と向き合う姿を表現している。軽やかで浮遊感のあるR&Bサウンドが印象的で、グループとして新たな自己表現に挑戦する意志が感じられる1曲となっている。

■コラボ楽曲「Sand Castle」は“新たな挑戦”
――今回のコラボレーションについて、最初に聞いたときの率直な感想を教えてください。
池崎理人(※崎=たつさき):めちゃくちゃ光栄なことだなと思いました。「エンポリオ アルマーニ」の「2026年春夏メンズコレクション」のテーマが、「新たな自己表現への挑戦」なのですが、僕たちも今回のコラボレーションソング「Sand Castle」で全編英語詞やラグジュアリーなR&Bに挑戦したので、すごくワクワクしています。

――コラボレーションソング「Sand Castle」を聞いた時の感想を教えてください。
藤牧京介:僕たちにとって新しいチャレンジにもなりましたし、おしゃれで大人っぽい雰囲気が、エンポリオ アルマーニをまとった僕たちに本当にぴったりだなと感じました。

――歌詞の中で特に共感したフレーズや、印象に残っているポイントはありますか。
西洸人:ちょうど僕のパートで「傷跡を背負っていく」というフレーズがあるのですが、どんな自分でも、ありのままの自分を貫いていくという歌詞が僕的にはすごく好きです。

――楽曲コンセプトの「日常の中で自己表現の情緒、表現」というキーワードは、普段のアーティスト活動にも通じる部分だと思いますが、INIの皆さんにとってのアイデンティティを教えてください。
許豊凡:僕たちは普段、グループ活動以外でも音楽のコンテンツを出していて、クリエイティブに対する気持ちや自己表現をする欲は、僕たちのアイデンティティにつながるものがあるのではないかなと思います。

――自己の根源にある美学というのがテーマとして語られていますが、アーティストとして「これだけは譲れない!」と確信した美学を教えてください。
後藤威尊:INIの後藤威尊として、出会った方々を1ミリでも少しでも良いので、好きになってもらう、幸せにしたいというのが、自分の美学です。もちろんメンバーもですし、仕事でたくさんの方々と出会う機会が多いので、少しでも幸せになってもらえるようにと思っています。

――「エンポリオ アルマーニ」は自分らしさを大切にするブランドですが、皆さんが大事にしている自分らしさを教えてください。
田島将吾:諦めない心かなと思います。メンバーみんな負けず嫌いなところがありますし、特にリーダー(木村柾哉)。グループ5年目ですが、もっとよくしていこうという諦めない気持ちが、ずっとあると思います。

――負けず嫌いなのは、特に“リーダー”ということですが、どのような場面で負けず嫌いを発揮するのでしょうか。
田島:ゲームのときです。端から見ていて、めちゃめちゃ負けず嫌いだなって感じます。

――テーマ「自己探求の過程」ついて、「自分は何者でもない」といった不安を感じる場面もあると思うのですが、マイナスな感情から自分らしさを見つけるにはどういうことを実行していくことが大事だと思いますか。
高塚大夢(※高=はしごだか):難しい悩みかなとは思うのですが、自分を認めてあげるうえで、自分がワクワクすることを探求できるようになれたらいいのかなって思っています。どうしても自分で考えすぎちゃうとマイナスになりすぎる部分があるので、ちょっとでも自分が好きだなとか思うことに対して、追求してみるとか、まわりの人に頼ってみるのもとても大事なのかなと思うので、ため込み過ぎず、自分を大事にしてあげたらいいのではないかなと思います。

――高塚さんご自身が最近、「ワクワクすること」はなんですか。
高塚:最近は、今まで以上にエンタメを見ることが好きになりました。何かしら自分に響くものがあるので、意識的にいろいろなインプットをしています。

■INIが「エンポリオ アルマーニ」を着こなす「どんどん似合ってきている」
――本日のファッションポイントを教えてください。
佐野雄大:頭からつま先まですごく良いのですが、パンツの着心地がめちゃくちゃ良くて、とてもかわいいので、おすすめです。(触り心地も)すごくない?(メンバーに呼びかけながら)「触りたい人、列並んでもらって(笑)」。触り心地もとても良いので、お気に入りです。(木村のパンツを見て)いえ〜い!おそろいっ!

――ご自身以外のメンバーの中で好きな着こなしを教えてください。
松田迅:(メンバーに呼びかけながら)「みんな!アピールしてみてや!」。

池崎:(メンバーそれぞれがアピールする中)チュッ!(キス)

尾崎匠海:顔でアピールしてる(笑)。

松田:トータルで客観的に見たら、池崎理人かな。理人に似合うスタイリッシュな感じがいいなと思いますし、僕もほしいです。素敵な商品だと思います。

――このファッションでメンバーと出かけたい場所はありますか。
尾崎:海外にみんなで行けたらと思います。個人的には、豊凡と。英語も話せますので、一緒に行きたいなと思います。僕は今回、(服装が)シンプルなので、誰かメンバーのジャケットを羽織らせてもらって、派手な格好で豊凡君と行きたいです。

――「エンポリオ アルマーニ」とは深いご縁がありますが、皆さんにとってどのような存在ですか。
木村:僕たち今年で5周年なのですが、どんどん大人になっている中、より僕たちもエンポリオ アルマーニというブランドに似合っていっているグループなんじゃないかなと思います。

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