日本レコード協会が11日、『第40回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表した。昨年1年間でCD、音楽ビデオ、有料音楽配信などの正味売上金額が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門は、ザ・ビートルズが受賞。史上最多10回目の受賞となった。 レコ協によると、対象期間内(2025年1月1日〜12月31日)におけるザ・ビートルズの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いた売上枚数)は、アルバムが5万9789枚、シングルが1185枚、音楽ビデオが752枚、ダウンロードが3万836ダウンロード。

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  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)を受賞したザ・ビートルズ=『第40回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞したSnow Man=『第40回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「ベスト・エイジアン・アーティスト」を受賞したStray Kids=『第40回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト」を受賞した松田聖子=『第40回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞したHANA=『第40回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)を受賞したKATSEYE=『第40回日本ゴールドディスク大賞』
  • 「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(アジア)を受賞したTWS=『第40回日本ゴールドディスク大賞』

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