日本テレビは4日、都内の同局で『2026年4月改編説明会』を実施。同局系音楽番組『with MUSIC』(毎週土曜 後10:00)が放送終了し、新報道番組の放送を始めると発表した。24年ぶりの新報道番組となる。
同局コンテンツ戦略局 総合編成センター部長・大井秀一氏は「22時台は、積極的にみるコンテンツでないとリアルタイムでは見ていただけないと思っています。ドラマのような見たいから見るもの、『夜ふかし』のようなコアなファンがついているバラエティーなど。『with MUSIC』が悪かったわけではなく、より幅広くご覧いただけるジャンルとして、報道番組を」と経緯を説明。「日本テレビのタイムテーブルを考えたとき、プライム帯で報道番組がない放送局は日本テレビだけだったんです。土曜の22時に新しく生み出していこうと思いました」と話した。
続けて、大井氏は「今、テレビ局は信じてもらえないつらさがあるんです。テレビの信頼感が落ちている。そこを覆せるような番組にしたいと思っています。信じざるを得ないような報道番組にしたいと思います」と力を込めた。
新報道番組放送のほか、すでに発表されている通り、『金曜ミステリークラブ!!!』(毎週金曜 後7:00〜後7:56)、『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』が新番組として加わり、『timeleszファミリア』(毎週月曜 深0:29〜深0:54)が、4月から毎週日曜日の午後2時から午後3時までに放送枠が移動し、60分に拡大される。また、『キントレ』(毎週土曜 後1:30)の放送終了が伝えられた。同枠は「サタバリュ」枠として、さまざまなコンテンツを届ける。
同局4月編成の改編テーマは「誰かと見たい、が、一番見たい。」。生活者に「新しさ」「熱」「親子・家族の時間」を届け、日テレのコンテンツに人を集め、コンテンツファン、日テレのファンを増やすことを目指す。改編率は全日6.6%、プライム14.8%、ゴールデン11.1%となった。
同局コンテンツ戦略局 総合編成センター部長・大井秀一氏は「22時台は、積極的にみるコンテンツでないとリアルタイムでは見ていただけないと思っています。ドラマのような見たいから見るもの、『夜ふかし』のようなコアなファンがついているバラエティーなど。『with MUSIC』が悪かったわけではなく、より幅広くご覧いただけるジャンルとして、報道番組を」と経緯を説明。「日本テレビのタイムテーブルを考えたとき、プライム帯で報道番組がない放送局は日本テレビだけだったんです。土曜の22時に新しく生み出していこうと思いました」と話した。
新報道番組放送のほか、すでに発表されている通り、『金曜ミステリークラブ!!!』(毎週金曜 後7:00〜後7:56)、『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』が新番組として加わり、『timeleszファミリア』(毎週月曜 深0:29〜深0:54)が、4月から毎週日曜日の午後2時から午後3時までに放送枠が移動し、60分に拡大される。また、『キントレ』(毎週土曜 後1:30)の放送終了が伝えられた。同枠は「サタバリュ」枠として、さまざまなコンテンツを届ける。
同局4月編成の改編テーマは「誰かと見たい、が、一番見たい。」。生活者に「新しさ」「熱」「親子・家族の時間」を届け、日テレのコンテンツに人を集め、コンテンツファン、日テレのファンを増やすことを目指す。改編率は全日6.6%、プライム14.8%、ゴールデン11.1%となった。
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- 3. 日テレ、『with MUSIC』放送終了を正式発表 土曜夜に24年ぶり“新報道番組”放送へ「信じざるを得ないような報道番組に」
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2026/03/04