大阪で2017年に結成以来、関西を中心に活動してきたアイドルグループ、カラフルスクリーム。ライブ動員数を徐々に伸ばし、結成8年目となる昨年6月に「クロネッカーの青春の彩り」でメジャーデビューし、今年1月18日にNHK大阪ホールで開催したワンマンライブではチケットが完売する大成功を収めた。いま、勢いに乗るメンバー8人の中から、なこ、ゆうか、あみ、あいなに、2月18日リリースのセカンドシングル「Colorful Fight Beat」について、そして自分たちの強みについて聞いた。
■1stのカッコイイ応援ソングに続き、2ndは明るく爽やかな応援ソング
なこ、ゆうか、かれん、あみ、みくる、みゆ、みなみのオリジナルメンバーに、2024年からあいなを加え、8人編成になったカラフルスクリーム(以下、カラスク)。昨年6月のメジャーデビューシングル「クロネッカーの青春の彩り」はオリコンデイリーシングルランキング4位(25/6/7付)、同週間シングルランキングでは7位(25/6/16付)にランクイン。8年間のライブ活動で積み上げてきたアイドル力を発揮した。
「もがき苦しみながらも前向きに挑戦し、頑張る私たちの姿と重なる、カラスクのカッコイイ応援ソング」(なこ)というデビューシングルに続き、2月18日にリリースされた2ndシングル「Colorful Fight Beat」は「たったひとつの大切な命。おもむくまま、ときめくままに進むぞっていう明るく爽やかな応援ソング」と、なこは言う。
結成から9年、大阪で最もライブ動員のあるアイドルグループに成長し、今年1月18日にはNHK大阪ホールでのワンマンライブを成功させたカラスクのオリジナル曲はなんと50曲以上。「カッコイイ系、かわいい系、激しめなど、なんでも歌えるグループになろうっていうことで、色とりどりの楽曲を歌わせてもらっている」(なこ)と胸を張る。
それはセカンドシングルのカップリング曲にも表れている。
「タイプAのカップリング曲『古今東西感謝祭』は、カワイイも入ったアチアチ系の盛り上がれる楽曲です。“お市、ガラシャにゃ負けぬ胆力で”とか、戦国っぽいテーマの曲で、“ぶっち切って全力勝負”って歌詞もカッコイイし、エネルギー溢れるフレーズがいっぱい入っていて、皆さんに明るく、熱くなってもらえるんじゃないかと思います」(あみ)
「タイプBのカップリング曲『きらめきSnow Magic』はカラスク初の冬曲です。私はちょっと切ないバラード曲を好む傾向があって、カラオケでも冬曲ばっかり歌っているんですけど、この曲で私が歌うパートに“お決まりの冬ソングが 刺さり過ぎて苦しい”っていう歌詞があって、まさにその通りって思います。そこを歌うのも嬉しいし、この曲が皆さんにとってのお決まりの冬ソングになったらいいなとも思っています」(ゆうか)
「タイプCの『好きリアクション』は今回のシングルの中でカワイイ担当の楽曲です。結成当時に歌っていたような、レトロな雰囲気のある楽曲になっています。歌詞の中に“「可愛いね」”ってセリフになっているフレーズがあるんですけど、ライブでファンの方に一緒に言ってくださいとお願いしたら、みんなが言ってくれて。カワイイって言ってもらえるためにいろいろ努力しているので、頑張って良かったって思えるし、ファンとアイドルの関係性にもとらえられる世界観がすごく好きです」(なこ)
「3タイプ共通のカップリング曲の『THAUMAZEIN』は、タウマゼインと読みます。ギリシャ語で驚きを意味するそうで、カラスクの中でカッコイイ系の楽曲になっています。『Colorful Fight Beat』もそうですが、真っ直ぐ届ける歌詞がすごくカラスクっぽいなと思うし、今の私たちだからこそ歌える世界観の楽曲ではないかと思っています」(あいな)
■ライブを重ねることで成長してきた9年 メジャーデビューに甘えず革命を起こしたい
「あなたのココロに彩りを!」をキャッチコピーに、心に残るステージを心がけてきたというカラスク。結成から9年目の今年1月18日にチケット完売の成功を収めたNHK大阪ホールでのワンマンライブでは、「自分たちの成長を感じることができた」と4人は目を輝かす。
「4年前にも同じ会場でワンマンライブをやっているんですけど、当時はステージに立って目の前のことをこなすだけで精一杯というか、必死だった気がします。それが今は、いつも応援してくれているファンの人だけでなく、新しいファンの方や、ファンの方が連れてきてくれた友達などカラスクを初めて見る人たちに、1曲でも、1パートでも刺さればいいなとか、そういう視点でステージに立てるようになりました。8人が同じ熱量で、ライブ前にこの曲はこうしようって綿密な打ち合わせを重ねて、終わった後は反省会をして、自分たちで反省点や良かったことなどを考え、プロデューサーさんにも感想を聞いています。毎回のライブでそういった積み重ねをしてきたからこそ成長できたのかなって思います」(ゆうか)
その成長の糧となっているのが「メンバーの仲の良さ」。「それがカラスクの自慢」と4人は口を揃える。
「東京の大きいイベントとか緊張するようなステージに呼んでもらっても、大阪におる時とまったく変わらず、8人でギャーギャー喋っていて、東京ではそういう子たちってあんまり見ないかな、ちょっと恥ずかしいなと思いながら、自分たちって仲がいいんだなって(笑)。8人もいたら、別々で喋っていてもおかしくないと思うんですけど、私たちはいつも8人でひとつのことを喋っているんです」(なこ)
「カラスクはたとえばMCが喋れる子とか、ダンスが得意な子とか、ツッコミの担当とか、まったりとカワイイ子とか、いろいろなキャラクターが揃っているので、できないことはできる子に任せればいいや、自分は自分でいいんやって思えるんです。もちろん、できなかったり苦手だったりする人がいたら、できる人が教えてあげるということもしていますけど、個性が違うからこそ、自分ができるところや良いところを伸ばそうって思えるし、頑張れているんだって思います」(ゆうか)
サウンドもメンバーのキャラクターも、まさにグループ名の通り「カラフル」というわけだ。そこで、メンバーそれぞれの特徴を聞いてみると…。
「ゆうかちゃんは優しくてメンバーを包み込んでくれるキャラクター」(なこ)
「なこちゃんは頭が良くて面白くて、見た目はアイドルなのに急に変顔したり面白いことを言うタイプ」(あみ)
「あみちゃんはいつも明るくて、周りを元気にしてくれるムードメーカー」(あいな)
「あいなは表情とか顔にもにじみ出ているとおりの優しい子。新メンバーなんだけど超努力家で、カラスクの持ち歌の50曲を1〜2ヶ月でマスターして、今でも練習していて皆から愛されています」(ゆうか)
「みゆちゃんはしっかり者だけどすぐふざけるめっちゃ面白い子。ハキハキしゃべれるのでMCを担当してくれています」(なこ)
「かれんちゃんは現役の大学生。頭がよくて、スタイルがよくて、あとXでめちゃめちゃバズってるカラスクのX担当です」(あみ)
「みなみちゃんはダンスがすごく上手くて、自分でも『お節介やねん』って言っていますけど、誰かが困っていたら絶対助けに行く、温かい人」(あいな)
「みくるはいつも笑顔ではっちゃけていて、突っ込み担当。あおりもほとんどの曲で担当してくれていて、元気がもらえるパフォーマンスの持ち主です」(ゆうか)
今後について、まず目の前にある目標は、5月3日に東京・Zepp Shinjukuでのワンマンライブ『Coloful Heartbeat-Do do do!-』を成功させること。
「1月のNHK大阪ホールの東京編なんですけど、私たちは大阪で活動してきたので、東京でどれだけ集客できるか不安もあります。でもライブハウスということで大阪とは違う見せ方を考えて、大阪とはまた違ったワンマンライブを全身全霊でして、成功させたいなって思っています」(なこ)
そしてさらにその先に掲げているのは、大阪オリックス劇場でのワンマンライブだ。
「結成8年目でメジャーデビューさせてもらって、夢に向かってどんどん階段を上がっているなと思いますが、来年の10周年を前にもう一段、上に行きたいねってメンバー皆で話しています。メジャーデビューできたことに甘えていないで、さらに革命を起こしたいじゃないですけど、夢の大阪オリックス劇場を目指して頑張っていきたいです」(なこ)
挫折や苦悩を乗り越え、仲間とともに努力し積み重ねてきた歩みを力にアイドルとして新たなステージに突入したカラスク。推し活に推され、活気を見せるアイドル市場でカラスクが今後どんなカラフルな大輪の花を咲かせるのか、期待したい。
■プロモーションでオリコンに来社
セカンドシングル「Colorful Fight Beat」のリリースを前に、カラフルスクリームのメンバー8人が2月12日、東京・六本木のオリコン本社を訪問。メンバーそれぞれが自己紹介を行った。
【なこ】
カラフルスクリームのピンク色担当、なこです。大阪府出身、最年長で2017年から活動している初期メンバーです。ポケモンとチョコレートとアイドルが大好きです。
カラフルスクリームは2017年に結成して、大阪で長い期間インディーズアイドルとして活動してきましたが、たくさんの方のお力と、いろんなご縁に恵まれて昨年メジャーデビューさせていただいた奇跡のグループです。これからもよろしくお願いします。
【ゆうか】
青色担当、ゆうかです。京都府に住んでいます。お肉と辛いものが好きで、食べることが本当に大好きです。猫を2匹飼っています。
すごい上がり性で、今も心臓がバクバクしています。でも、ライブ中はいつも目がなくなるぐらい笑顔です。ファンの方と特典会で話す時にすごい語ってしまうので熱い女と言われています。カラスクの好きなところは、みんな真面目なところです。
【かれん】
白色担当、かれんです。大学では日本語と英語と中国語とスワヒリ語を勉強しています。
小学6年生の時に書道で日本一を取ったことがあります。階段を早く降りることも得意です。趣味は“やることリスト”を作ること。チェックして終わらせていくのが好きな反面、いっぱい書いて自分を追い詰めたりもしています。Xでは何度か“万バズ”を達成したという謎の自慢もあります。
【あみ】
緑色担当、あみです。兵庫県出身の23歳です。趣味はアイドル鑑賞と美容について研究することです。特技は剣道や服飾、料理などの検定や資格を持っていること、大きい声が出せることと、そして47都道府県名を高速で言えることです。
カラスクはみんな西日本出身で関西弁など方言を使っているメンバーが多く、面白いグループです。よろしくお願いします。
【みくる】
紫色担当、身長が145cmで金髪が目印の、みくるです。グループ内で唯一のツッコミ担当をしています。歌うこととおしゃべりすることがとても大好きです。細かい作業も好きで、編み物や料理をしたり、ギターを弾いたり、一人でちまちますることがとても得意です。
カラフルスクリームは元気なメンバーが多いので、ステージからも私たちの元気の圧を感じてほしいです。
【みゆ】
オレンジ色担当のみゆです。兵庫県出身、2000年生まれの25歳です。ピアノが得意で、最近はピラティスにもハマっています。大学で英語を学んでいたのでTOEICは800点をとりました。変顔が得意で、口と鼻をくっつけることができます(と実演)。
カラフルスクリームのメンバーは、東京に来た時には3階建ての一軒家で共同生活をしています。寮みたいな感じで過ごしているので、とても仲が良いです。
【みなみ】
黄色担当、みなみです。私はダンスが得意で、コンテストで何回か優勝したことがあります。趣味はすごく変わっているんですけど、物流センターを見ることです。この間も物流センターの駐車場で写真や映像を撮影してきました。
カラフルスクリームは “体力お化け”だと自分たちで思っているくらい体力があります。ライブでは私たちの体力のすごさを見てもらいたいなと思っています。
【あいな】
ミルクティー色担当のあいなです。私はカラフルスクリームに一番最後に加入したメンバーです。香川県出身で讃岐弁でおしゃべりしています。そんな私の趣味は、香川県に帰省すること。お休みがもらえたら、新幹線やフェリーなどを乗り継いで急いで帰ります。
カラフルスクリームのいいなって思うところは、ライブの後、汗だくになっていても、メイク直しに時間をかけずにすぐに特典会に参加することです。
取材・文:河上いつ子
<作品情報>
カラフルスクリーム
メジャーセカンドシングル「Colorful Fight Beat」
2026年2月18日リリース
■収録曲(共通)
・Colorful Fight Beat
・THAUMAZEIN
【Type-A 古今東西感謝祭】
品番:TKCA-75326/価格:1300円(税込)
【Type-B きらめき Snow Magic】
品番:TKCA-75327/価格:1300円(税込)
【Type-C 好きリアクション】
品番:TKCA-75328/価格:1300円(税込)
<ライブ情報>
ワンマンライブ『Coloful Heartbeat-Do do do!-』
開催日:2026年5月3日
場所:東京・Zepp Shinjuku
■1stのカッコイイ応援ソングに続き、2ndは明るく爽やかな応援ソング
なこ、ゆうか、かれん、あみ、みくる、みゆ、みなみのオリジナルメンバーに、2024年からあいなを加え、8人編成になったカラフルスクリーム(以下、カラスク)。昨年6月のメジャーデビューシングル「クロネッカーの青春の彩り」はオリコンデイリーシングルランキング4位(25/6/7付)、同週間シングルランキングでは7位(25/6/16付)にランクイン。8年間のライブ活動で積み上げてきたアイドル力を発揮した。
「もがき苦しみながらも前向きに挑戦し、頑張る私たちの姿と重なる、カラスクのカッコイイ応援ソング」(なこ)というデビューシングルに続き、2月18日にリリースされた2ndシングル「Colorful Fight Beat」は「たったひとつの大切な命。おもむくまま、ときめくままに進むぞっていう明るく爽やかな応援ソング」と、なこは言う。
結成から9年、大阪で最もライブ動員のあるアイドルグループに成長し、今年1月18日にはNHK大阪ホールでのワンマンライブを成功させたカラスクのオリジナル曲はなんと50曲以上。「カッコイイ系、かわいい系、激しめなど、なんでも歌えるグループになろうっていうことで、色とりどりの楽曲を歌わせてもらっている」(なこ)と胸を張る。
それはセカンドシングルのカップリング曲にも表れている。
「タイプAのカップリング曲『古今東西感謝祭』は、カワイイも入ったアチアチ系の盛り上がれる楽曲です。“お市、ガラシャにゃ負けぬ胆力で”とか、戦国っぽいテーマの曲で、“ぶっち切って全力勝負”って歌詞もカッコイイし、エネルギー溢れるフレーズがいっぱい入っていて、皆さんに明るく、熱くなってもらえるんじゃないかと思います」(あみ)
「タイプBのカップリング曲『きらめきSnow Magic』はカラスク初の冬曲です。私はちょっと切ないバラード曲を好む傾向があって、カラオケでも冬曲ばっかり歌っているんですけど、この曲で私が歌うパートに“お決まりの冬ソングが 刺さり過ぎて苦しい”っていう歌詞があって、まさにその通りって思います。そこを歌うのも嬉しいし、この曲が皆さんにとってのお決まりの冬ソングになったらいいなとも思っています」(ゆうか)
「タイプCの『好きリアクション』は今回のシングルの中でカワイイ担当の楽曲です。結成当時に歌っていたような、レトロな雰囲気のある楽曲になっています。歌詞の中に“「可愛いね」”ってセリフになっているフレーズがあるんですけど、ライブでファンの方に一緒に言ってくださいとお願いしたら、みんなが言ってくれて。カワイイって言ってもらえるためにいろいろ努力しているので、頑張って良かったって思えるし、ファンとアイドルの関係性にもとらえられる世界観がすごく好きです」(なこ)
「3タイプ共通のカップリング曲の『THAUMAZEIN』は、タウマゼインと読みます。ギリシャ語で驚きを意味するそうで、カラスクの中でカッコイイ系の楽曲になっています。『Colorful Fight Beat』もそうですが、真っ直ぐ届ける歌詞がすごくカラスクっぽいなと思うし、今の私たちだからこそ歌える世界観の楽曲ではないかと思っています」(あいな)
■ライブを重ねることで成長してきた9年 メジャーデビューに甘えず革命を起こしたい
「あなたのココロに彩りを!」をキャッチコピーに、心に残るステージを心がけてきたというカラスク。結成から9年目の今年1月18日にチケット完売の成功を収めたNHK大阪ホールでのワンマンライブでは、「自分たちの成長を感じることができた」と4人は目を輝かす。
「4年前にも同じ会場でワンマンライブをやっているんですけど、当時はステージに立って目の前のことをこなすだけで精一杯というか、必死だった気がします。それが今は、いつも応援してくれているファンの人だけでなく、新しいファンの方や、ファンの方が連れてきてくれた友達などカラスクを初めて見る人たちに、1曲でも、1パートでも刺さればいいなとか、そういう視点でステージに立てるようになりました。8人が同じ熱量で、ライブ前にこの曲はこうしようって綿密な打ち合わせを重ねて、終わった後は反省会をして、自分たちで反省点や良かったことなどを考え、プロデューサーさんにも感想を聞いています。毎回のライブでそういった積み重ねをしてきたからこそ成長できたのかなって思います」(ゆうか)
その成長の糧となっているのが「メンバーの仲の良さ」。「それがカラスクの自慢」と4人は口を揃える。
「東京の大きいイベントとか緊張するようなステージに呼んでもらっても、大阪におる時とまったく変わらず、8人でギャーギャー喋っていて、東京ではそういう子たちってあんまり見ないかな、ちょっと恥ずかしいなと思いながら、自分たちって仲がいいんだなって(笑)。8人もいたら、別々で喋っていてもおかしくないと思うんですけど、私たちはいつも8人でひとつのことを喋っているんです」(なこ)
「カラスクはたとえばMCが喋れる子とか、ダンスが得意な子とか、ツッコミの担当とか、まったりとカワイイ子とか、いろいろなキャラクターが揃っているので、できないことはできる子に任せればいいや、自分は自分でいいんやって思えるんです。もちろん、できなかったり苦手だったりする人がいたら、できる人が教えてあげるということもしていますけど、個性が違うからこそ、自分ができるところや良いところを伸ばそうって思えるし、頑張れているんだって思います」(ゆうか)
サウンドもメンバーのキャラクターも、まさにグループ名の通り「カラフル」というわけだ。そこで、メンバーそれぞれの特徴を聞いてみると…。
「ゆうかちゃんは優しくてメンバーを包み込んでくれるキャラクター」(なこ)
「なこちゃんは頭が良くて面白くて、見た目はアイドルなのに急に変顔したり面白いことを言うタイプ」(あみ)
「あみちゃんはいつも明るくて、周りを元気にしてくれるムードメーカー」(あいな)
「あいなは表情とか顔にもにじみ出ているとおりの優しい子。新メンバーなんだけど超努力家で、カラスクの持ち歌の50曲を1〜2ヶ月でマスターして、今でも練習していて皆から愛されています」(ゆうか)
「みゆちゃんはしっかり者だけどすぐふざけるめっちゃ面白い子。ハキハキしゃべれるのでMCを担当してくれています」(なこ)
「かれんちゃんは現役の大学生。頭がよくて、スタイルがよくて、あとXでめちゃめちゃバズってるカラスクのX担当です」(あみ)
「みなみちゃんはダンスがすごく上手くて、自分でも『お節介やねん』って言っていますけど、誰かが困っていたら絶対助けに行く、温かい人」(あいな)
「みくるはいつも笑顔ではっちゃけていて、突っ込み担当。あおりもほとんどの曲で担当してくれていて、元気がもらえるパフォーマンスの持ち主です」(ゆうか)
今後について、まず目の前にある目標は、5月3日に東京・Zepp Shinjukuでのワンマンライブ『Coloful Heartbeat-Do do do!-』を成功させること。
「1月のNHK大阪ホールの東京編なんですけど、私たちは大阪で活動してきたので、東京でどれだけ集客できるか不安もあります。でもライブハウスということで大阪とは違う見せ方を考えて、大阪とはまた違ったワンマンライブを全身全霊でして、成功させたいなって思っています」(なこ)
そしてさらにその先に掲げているのは、大阪オリックス劇場でのワンマンライブだ。
「結成8年目でメジャーデビューさせてもらって、夢に向かってどんどん階段を上がっているなと思いますが、来年の10周年を前にもう一段、上に行きたいねってメンバー皆で話しています。メジャーデビューできたことに甘えていないで、さらに革命を起こしたいじゃないですけど、夢の大阪オリックス劇場を目指して頑張っていきたいです」(なこ)
挫折や苦悩を乗り越え、仲間とともに努力し積み重ねてきた歩みを力にアイドルとして新たなステージに突入したカラスク。推し活に推され、活気を見せるアイドル市場でカラスクが今後どんなカラフルな大輪の花を咲かせるのか、期待したい。
■プロモーションでオリコンに来社
【なこ】
カラフルスクリームのピンク色担当、なこです。大阪府出身、最年長で2017年から活動している初期メンバーです。ポケモンとチョコレートとアイドルが大好きです。
カラフルスクリームは2017年に結成して、大阪で長い期間インディーズアイドルとして活動してきましたが、たくさんの方のお力と、いろんなご縁に恵まれて昨年メジャーデビューさせていただいた奇跡のグループです。これからもよろしくお願いします。
【ゆうか】
青色担当、ゆうかです。京都府に住んでいます。お肉と辛いものが好きで、食べることが本当に大好きです。猫を2匹飼っています。
すごい上がり性で、今も心臓がバクバクしています。でも、ライブ中はいつも目がなくなるぐらい笑顔です。ファンの方と特典会で話す時にすごい語ってしまうので熱い女と言われています。カラスクの好きなところは、みんな真面目なところです。
【かれん】
白色担当、かれんです。大学では日本語と英語と中国語とスワヒリ語を勉強しています。
小学6年生の時に書道で日本一を取ったことがあります。階段を早く降りることも得意です。趣味は“やることリスト”を作ること。チェックして終わらせていくのが好きな反面、いっぱい書いて自分を追い詰めたりもしています。Xでは何度か“万バズ”を達成したという謎の自慢もあります。
【あみ】
緑色担当、あみです。兵庫県出身の23歳です。趣味はアイドル鑑賞と美容について研究することです。特技は剣道や服飾、料理などの検定や資格を持っていること、大きい声が出せることと、そして47都道府県名を高速で言えることです。
カラスクはみんな西日本出身で関西弁など方言を使っているメンバーが多く、面白いグループです。よろしくお願いします。
【みくる】
紫色担当、身長が145cmで金髪が目印の、みくるです。グループ内で唯一のツッコミ担当をしています。歌うこととおしゃべりすることがとても大好きです。細かい作業も好きで、編み物や料理をしたり、ギターを弾いたり、一人でちまちますることがとても得意です。
カラフルスクリームは元気なメンバーが多いので、ステージからも私たちの元気の圧を感じてほしいです。
【みゆ】
オレンジ色担当のみゆです。兵庫県出身、2000年生まれの25歳です。ピアノが得意で、最近はピラティスにもハマっています。大学で英語を学んでいたのでTOEICは800点をとりました。変顔が得意で、口と鼻をくっつけることができます(と実演)。
カラフルスクリームのメンバーは、東京に来た時には3階建ての一軒家で共同生活をしています。寮みたいな感じで過ごしているので、とても仲が良いです。
【みなみ】
黄色担当、みなみです。私はダンスが得意で、コンテストで何回か優勝したことがあります。趣味はすごく変わっているんですけど、物流センターを見ることです。この間も物流センターの駐車場で写真や映像を撮影してきました。
カラフルスクリームは “体力お化け”だと自分たちで思っているくらい体力があります。ライブでは私たちの体力のすごさを見てもらいたいなと思っています。
【あいな】
ミルクティー色担当のあいなです。私はカラフルスクリームに一番最後に加入したメンバーです。香川県出身で讃岐弁でおしゃべりしています。そんな私の趣味は、香川県に帰省すること。お休みがもらえたら、新幹線やフェリーなどを乗り継いで急いで帰ります。
カラフルスクリームのいいなって思うところは、ライブの後、汗だくになっていても、メイク直しに時間をかけずにすぐに特典会に参加することです。
取材・文:河上いつ子
<作品情報>
カラフルスクリーム
メジャーセカンドシングル「Colorful Fight Beat」
2026年2月18日リリース
■収録曲(共通)
・Colorful Fight Beat
・THAUMAZEIN
【Type-A 古今東西感謝祭】
品番:TKCA-75326/価格:1300円(税込)
【Type-B きらめき Snow Magic】
品番:TKCA-75327/価格:1300円(税込)
【Type-C 好きリアクション】
品番:TKCA-75328/価格:1300円(税込)
<ライブ情報>
ワンマンライブ『Coloful Heartbeat-Do do do!-』
開催日:2026年5月3日
場所:東京・Zepp Shinjuku
2026/02/18
