屋内全天候型多目的ラグビー場となる「新秩父宮ラグビー場」(東京都新宿区)が、2月3日に着工された。鹿島建設をはじめ、三井不動産、東京建物、東京ドームの4社が構成企業となる「秩父宮ラグビー場株式会社」が12日に発表し、ビジュアルなどを公開した。 同施設は、ラグビーの聖地として長年親しまれてきた現秩父宮ラグビー場の歴史と想いを継承し、引き続きラグビー場として利用されるほか、さらなる発展を見据え、音楽コンサート、スポーツイベント、企業の展示会などのイベントに対応可能な施設として整備され、I期工事完了後の2030年に開業を予定する。その後、II期工事で南側広場の整備を行う予定。
2026/02/12




