アーティストのGACKT(52)が11日、自身のXを更新。過去に雪山で体験した出来事を明かした。
「20年ほど前の話だが、ボクも舐めていて死にかけたことがある」と切り出し、「雪山を持っていた頃、冬の3ヶ月は山のホテルに住んでいた。 朝はトレーニング、昼は4時間ノンストップでボード、夜は部屋で曲作り。 ある夜、作曲に行き詰まり、気分転換にモービルで雪山を走りに出た」と過去を回想。
続けて「出発前、ウェアの上からポケットを確認。携帯、タバコ、非常食。 雪が降り続く夜のゲレンデは、言葉を失うほど美しい。照明に照らされる粉雪に見惚れ、少し知らない迂回コースへ入った。 そこでホワイトアウト。次の瞬間、モービルごと崖から落ちた」と告白し、「途中で気を失い、目が覚めた時にはかなり下。モービルは更に20m下の深雪に刺さり、動かない。 携帯を探す。胸ポケットから出てきたのはタバコ。別のポケットもタバコ。結局、出てきたのは12箱のタバコだけ。 正直、終わったと思った。 ホテルのスタッフが助けに来てくれたのは朝5時。本当に、ギリギリだった」と壮絶な体験を明かした。
GACKTは「だから今でも、【舐めてると死ぬぞ?】と必要以上に言う」といい、「あの時に痛感した。確認不足も、準備不足も、『大丈夫だろう』という奢りも、全部、死に直結する。 自然は美しい。だが同時に、簡単に命を奪う」と経験からの教訓を伝え、「油断するな。舐めるな。ちゃんと準備しろ。 みんなも、マジで気をつけてくれ」と呼びかけた。
「20年ほど前の話だが、ボクも舐めていて死にかけたことがある」と切り出し、「雪山を持っていた頃、冬の3ヶ月は山のホテルに住んでいた。 朝はトレーニング、昼は4時間ノンストップでボード、夜は部屋で曲作り。 ある夜、作曲に行き詰まり、気分転換にモービルで雪山を走りに出た」と過去を回想。
GACKTは「だから今でも、【舐めてると死ぬぞ?】と必要以上に言う」といい、「あの時に痛感した。確認不足も、準備不足も、『大丈夫だろう』という奢りも、全部、死に直結する。 自然は美しい。だが同時に、簡単に命を奪う」と経験からの教訓を伝え、「油断するな。舐めるな。ちゃんと準備しろ。 みんなも、マジで気をつけてくれ」と呼びかけた。
20年ほど前の話だが、
— GACKT (@GACKT) January 10, 2026
ボクも舐めていて死にかけたことがある。
だから今でも、
【舐めてると死ぬぞ?】
と必要以上に言う。
雪山を持っていた頃、
冬の3ヶ月は山のホテルに住んでいた。
朝はトレーニング、
昼は4時間ノンストップでボード、
夜は部屋で曲作り。
ある夜、
作曲に行き詰まり、…
2026/01/11