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【ミリオネア】“AIみの”から“にの”へ…冒頭で粋な演出 2代目・二宮和也が明かす意外な事実も
 フジテレビ系クイズ番組『クイズ$ミリオネア』が1日、13年ぶりに復活(後5:00)。二宮和也が、2代目司会者を務めた。オープニングでは“AIみの”から“にの”への継承という粋な演出が行われた。

二宮和也(撮影:KOBA) (C)ORICON NewS inc.

二宮和也(撮影:KOBA) (C)ORICON NewS inc.

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 番組冒頭は、みのもんたさん時代の『ミリオネア』名場面を放送。その後“AIみの”が出題者となり、二宮が回答者となって「二宮和也がクイズ$ミリオネア」との問題が出題され、新たな『ミリオネア』が幕を開けた。

 今回、クイズの数も15問から12問に減り、新ライフライン“アスク・ザ・ホスト”(挑戦者が司会者に意見を聞くことができるアイテム)が加わるなどルールが一部改定される。新ルールを説明していく中で、二宮が出題者側の画面を披露し、回答者側が「ファイナルアンサー」をコールしないと、出題者も正解がわからない仕組みについて明かし「みのもんた(答えをギリギリまで)知らなかったっていうことだよね」と意外な事実を打ち明けていた。

 司会者・みのもんたさんの決めセリフ「ファイナルアンサー?」で一世風靡(ふうび)した同番組は、2000年から07年までフジテレビ系にてレギュラー放送され、その後、根強いファンの期待に応える形で13年まで不定期で特番放送されてきた。この番組の真骨頂は、単なるクイズ番組にとどまらない“心理戦”。賞金1000万円を懸けた挑戦者がみのさんと対峙(たいじ)し、張り詰めた空気の中で1問ずつクリアしていくのだが、その緊張感たるや尋常ではない。1000万円という大金が近づけば近づくほど挑戦者の鼓動は高まり、冷静さを欠いていく。

 13年ぶりの復活となる今回、みのさんから司会のバトンを受け継ぐのは国民的グループ・嵐のメンバーであり、俳優としても高い評価を受ける二宮。二宮が築き上げる新たな“ミリオネア伝説”に期待が高まる中、このたびスタジオ収録が敢行された。ステージのセンターに二宮が降臨すると客席からは悲鳴にも似た歓声が上がり、ボルテージは急上昇。番組おなじみの重厚なBGMが静かに鳴り響き、興奮と緊張が入り混じったミリオネア特有の空気がスタジオ全体を占拠していく。

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