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GENIC、デビュー5周年の集大成となる日本武道館公演を開催 バンド編成でライブ初披露曲もたっぷりと

 男女7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICが、5日に東京・日本武道館でワンマンライブ『GENIC 5th Anniversary Live at 日本武道館』を開催。グループ初の武道館単独公演で7000人を動員し、デビュー5周年の軌跡と成長を詰め込んだ全24曲を披露した。

(左から)西澤呈、西本茉生、金谷鞠杏、増子敦貴、宇井優良梨、雨宮翔、小池竜暉

(左から)西澤呈、西本茉生、金谷鞠杏、増子敦貴、宇井優良梨、雨宮翔、小池竜暉

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【ライブ写真】GENIC、デビュー5周年の集大成となる日本武道館公演の模様


 この日のステージは、スタンドマイクを使った「IT'S SHOWTIME」で幕開け。続けて「Flavor」「Supersonic」とダンサブルな楽曲で一気に会場を引き込んだ。メドレーを含む構成のなかには、アニメ『暗殺教室』のオープニングテーマとして注目を集めた最新シングル「ENDER」や、CMソングとしてOA中の「ぎゅっと」「Blue sky」「PARADE!!」など、ライブでは初披露となるナンバーも並んだ。

(左から)西本茉生、雨宮翔、宇井優良梨、増子敦貴、金谷鞠杏、小池竜暉、西澤呈

(左から)西本茉生、雨宮翔、宇井優良梨、増子敦貴、金谷鞠杏、小池竜暉、西澤呈

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 注目は、まだ配信もされていない新曲「Locus」の初披露。さらにライブ本編ラストには、Da-iCE工藤大輝が作詞作曲を手がけたデビュー曲「SUN COMES UP」が演奏され、グループの原点と現在をつなぐ象徴的なフィナーレを飾った。

 今回はワンマンライブとしては初のバンド編成でのパフォーマンスも導入。さらにソロフィーチャーでは、雨宮翔がストンプ・ヒップホップ、西本茉生がブレイキン・ヒップホップ、西澤呈のピアノに合わせた宇井優良梨のコンテンポラリー・ジャズ、増子敦貴金谷鞠杏による男女デュエット「サヨナラの理由」、小池竜暉がソロで圧巻のハイトーンボイスを響かせた「ラストシーン」など、個々の魅力が存分に発揮された演出も展開された。

 演出面でも、照明、CG、特殊効果(ファイヤー)といった舞台装置が楽曲と連動し、「Aventure」や「Locus」では大規模な演出も見られた。

(左から)西本茉生、雨宮翔、宇井優良梨、増子敦貴、金谷鞠杏、小池竜暉、西澤呈

(左から)西本茉生、雨宮翔、宇井優良梨、増子敦貴、金谷鞠杏、小池竜暉、西澤呈

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 終盤のMCでは、西本が「一瞬一瞬が宝物、かみしめながら過ごしました」「ぼくはいまのGENICが大好き。5年間、ほんとにありがとう」「5周年を祝うこの日をみんなと一緒に祝えて、幸せです!」と語り、会場に集まったファンとの絆を確かめ合った。

(左から)西本茉生、西澤呈、金谷鞠杏、増子敦貴、宇井優良梨、小池竜暉、雨宮翔

(左から)西本茉生、西澤呈、金谷鞠杏、増子敦貴、宇井優良梨、小池竜暉、雨宮翔

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 なお、GENICは12月24日に初のベストアルバム『CIRCLE -BEST of GENIC-』をリリース予定。さらに2026年には過去最大規模となる全国ホールツアー『GENIC LIVE TOUR 2026』の開催も決定している。

関連写真

  • (左から)西澤呈、西本茉生、金谷鞠杏、増子敦貴、宇井優良梨、雨宮翔、小池竜暉
  • (左から)西本茉生、雨宮翔、宇井優良梨、増子敦貴、金谷鞠杏、小池竜暉、西澤呈
  • (左から)西本茉生、西澤呈、金谷鞠杏、増子敦貴、宇井優良梨、小池竜暉、雨宮翔
  • (左から)西本茉生、雨宮翔、宇井優良梨、増子敦貴、金谷鞠杏、小池竜暉、西澤呈
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