2024年、第67回グラミー賞で主要全4部門を含む6部門にノミネートされ、「最優秀ポップ・パフォーマンス」と「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」の2部門を受賞したことで一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たしたサブリナ・カーペンター。新時代のポップ・アイコンとして、今、世界中で熱視線を集めている彼女だが、実はそのキャリアは長く、現在26歳にして、今年でデビュー・アルバムのリリースから10周年を迎える。 さらにさかのぼれば、2011年、11歳の時に子役としてテレビドラマに出演し、2014年にはディズニー・チャンネルのドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』で注目の的に。それを受けて“待望のアーティスト・デビュー”を果たしつつ、その後も音楽活動のみならず、NetflixやDisney+の映画作品、ブロードウェイのミュージカルに加え、ブランドのアンバサダーに就任するなどさまざまな活動を展開する、エンターテイメント界の“若き熟練アーティスト”なのだ。“令和のお騒がせクイーン”とも称されるサブリナ・カーペンターの魅力について、ユニバーサル ミュージックで彼女を担当しているレーベルヘッドの川崎たみ子氏と、マーケティング部の阿佐美悠一氏に話を聞いた。
2025/10/29




