東京・TBS赤坂ACTシアターでロングラン上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。2026年2〜4月公演のチケット販売詳細が発表された。あわせて、2024年7月から25年6月までハリー・ポッター役を務めた俳優・吉沢悠が、再びポッター役でカムバックすることも明らかになった。 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に展開する。