アイドルグループ・乃木坂46が7日、東京・明治神宮球場で『真夏の全国ツアー2025』ツアーファイナルを開催した。7月30日に発売した39thシングル「Same numbers」のセンターを務め、座長としてツアーを引っ張ってきた四期生・賀喜遥香(24)が、本編ラストの曲である「Same numbers」の前に、同ツアーへの思いを語った。以下、スピーチ全文。「改めてお話させていただくんですけど、私は今年の夏の目標がいくつかあって。まずは3期生の皆さん。3期生の皆さんは、今もだけど、今までも9年間、すごく重い物を背負って活動されてきたと思うんです。だから、今年の夏は、その背負っているものを少しおろせるような、そして私がそれを背負えるようなで、何も不安に思うことなく、私への心配とかも何も考えないで、3期生さんみんなで楽しんでほしいなっていうことが1つ。
2025/09/08




