グローバルグループ・aespaが9日、10日の2日間にわたって、東京ドームで開催された、韓国の大手芸能事務所・SM ENTERTAINMENT所属アーティストが集結するライブイベント『SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO』に出演した。ORICON NEWSでは、初日(9日)公演の模様をレポートする。 イベント前に行われたフォト&トークセッションには、ヘチャンが代表して登場。「『SMTOWN』には、僕たちのことを初めて見てくださる方もいらっしゃると思いますので、そのような方々にも楽しんでほしいと思います」と謙虚な姿勢を見せ、「初めて見ていただける方、知らない方々にも楽しんでいただけるのが大事だと思っています。メンバー同士の息の合ったチームワークをお見せするのも大事だと思います。きょうもそのような姿をたくさん見せます」と約束。日本語で「がんばります!」と気合を見せた。 NCT 127のステージは「Walk」で華やかに幕を開けた。曲が始まるや否や、その熱量は一気に加速。続く「Fact Check」では、力強く歌いながら花道へと進む姿に、会場から大きな歓声が湧き起こった。ダンス、歌、ラップ、すべてに圧倒的な存在感と迫力を放ち、まさに“ステージの神”が降臨した圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。公演終盤に披露した「2 Baddies」でもNCT 127ならではの存在感を見せつけた。 また、マークとヘチャンは、マークの1stソロアルバム『The Firstfruit』の収録曲「+82 Pressin'(Feat. ヘチャン)」をパフォーマンス。2人ならではの自信に満ち溢れたステージを披露した。
2025/08/10




