俳優・歌手の生田絵梨花の全国ツアー『Erika Ikuta Tour 2025「bitter candy」』が、4日に東京国際フォーラム ホールAでファイナルを迎えた。全7会場で約1万8000人を動員し、ソロアーティストとして2年目の挑戦を完走した。 今回のツアーでは、オリジナル曲を中心に、カバー曲やギター演奏も交えた全19曲を披露。ピアノ、ギター、歌による多彩な表現で観客を魅了した。MCでは「わたしひとりじゃできなかった。みんなのパワーのおかげ」と感謝を伝え、ファンとの絆を感じさせるステージとなった。 終盤では、新曲「ピリオド」をピアノの弾き語りでサプライズ初披露。9月3日に配信リリースされる同曲は、生田が作詞にも参加したバラードで、大人の恋愛模様が描かれている。

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  • 全国ツアー『Erika Ikuta Tour 2025「bitter candy」』ファイナル公演の模様
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  • 生田絵梨花
  • アルバム『bitter candy』ジャケット

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