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長谷直美、18歳で購入の初愛車と再会 約50年前の日産“大ヒットスポーツカー”の現在の価格におぎやはぎもビックリ
 俳優の長谷直美が、15日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に出演。アンコール放送となる今回は、長谷の波瀾万丈の人生と、寄り添ってきた愛車遍歴をたどる。

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ

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 アイドル歌手として芸能界デビューした長谷。18歳ですぐ免許を取り、現場にも愛車で通うように。アイドルといえば、運転禁止の印象も強いが、「野放しのアイドルというか。自分で現場まで行ってましたから」とぶっちゃけ。「結構忙しかったですね」というアイドル活動で、癒やしになったのが運転している時間。「唯一1人になれる空間」と、当時を振り返る。

 そんな長谷の初愛車は、MCのおぎやはぎを驚かせる当時、社会現象にもなった日産のスポーツカー。1972年にデビューした同車は、若者から年配の人まで幅広く人気を博し、累計販売台数約66万台はシリーズ最大のヒットモデルとなった。派手なエンジン音を鳴らしての登場に、一同興奮の大拍手。

 CMに憧れたという長谷は、2ドアクーペのモデルを購入。今回登場した4ドアセダンは販売店から借りたというが、おぎやはぎが「どれくらいで売る予定なんですか?」と聞くと、旧車人気を感じさせる価格が発表され、おぎやはぎもビックリ。

 同車の試乗では、俳優として当たり役になった『太陽にほえろ!』での、スピンターンを得意にするマミー役で人気を博したことから、「『太陽にほえろ!』思い出てるんじゃないですか?」「今日はスピンターンはなしですよ」と言われながら出発。確かな技術で、感覚を確かめるように運転した。また、石原裕次郎をはじめ、竜雷太小野寺昭萩原健一松田優作ら、大人気俳優たちがこぞって出演した同作の撮影秘話も赤裸々に語る。

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