先月29日に自身初となるフォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売した元フジテレビアナウンサーの渡邊渚が1日、都内で行われた発売記念イベントに登場。少し緊張した表情で登場したが、司会者からの「発売おめでとうございます」の言葉に笑みがこぼれ、ようやく発売された安堵感と書き終えたことに「よくここまで頑張った!!」と自身を称える言葉もあふれた。 5万字に及ぶ文章量を3週間ほどで書き上げたという渡邊。子供のころから書くことは好きで、毎日日記を書いていたことを明かし、本書の執筆に関してもこの1年半で経験した事や書き留めてきたことをまとめただけで、大変だったという感想は無いという。
2025/02/02