俳優の高石あかり(22)(※高=はしごだか)が21日、都内で行われた『高石あかり 2025年アートカレンダー』発売記念イベントに登場。イベント前の取材会で、大躍進を遂げた今年の活動について振り返った。 今年は、2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロインに抜てきされ、直近では映画『スマホを落としただけなのに 最終章 ファイナルハッキングゲーム』(24年11月1日)、映画『私にふさわしいホテル』(24年12月27日)、映画『遺書、公開』(25年1月31日)などへ出演し、大躍進を遂げた1年だった。 報道陣からの質問で、2年前に“朝ドラヒロイン”が目標だと語っていたという高石。今年の活動を振り返って、「夢のようです。気づいたらこうして夢が叶っていたことも、いろんな人とのつながり、作品との出会いも、ぐっと広がった1年だったので、自分の人生じゃないような…。でもしっかり取り組みたいという強い思いを持った1年になりました」としみじみ振り返った。 「2024年は転機の年だったなと思います。自分の大きすぎる夢が叶ったのもそうですし、本当にいろんな人との出会いあり、ご縁が繋がっていて、より周りの方や応援してくださる皆さまを大切にしたいと思い、感謝を伝えていきたいなと思いました。これからはお芝居や仕事に取り組む姿勢で、たくさん恩返ししたいです」と決意の眼差しで語った。
2024/12/21