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松任谷正隆、アストンマーティン“3000万円超”最新モデルの加速力に驚き「テキーラみたいなエンジン」

 音楽プロデューサーの松任谷正隆(72)がMCを務めるBS朝日『カーグラフィックTV』(毎週木曜 後11:00)が、きょう30日に放送される。

BS朝日『カーグラフィックTV』より (C)BS朝日

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 今回番組がピックアップするのは、2023年に創業110周年を迎えたイギリスの自動車メーカー、アストンマーティン。紆余曲折の歴史を持つ同社だが、このところSUVタイプの『DBX』が好調。F1でもフェルディナンド・アロンソ選手が活躍中で、チームとしては2026年からのホンダとのパートナーシップがすでに発表されている。

 イギリスの高級スポーツカーメーカーとして新たに存在感を示し始めた一方で、従来のプロダクトラインナップの中核をなす「DBシリーズ」も記念すべき年に、『DB12』が登場。今回日本にはオープンモデルで新車価格3000万円を超える『DB12ボランテ』がやってきた。

 DBシリーズの“DB”とは、かつて第二次世界大戦直後、窮地にあったアストンマーティンに救いの手を差し伸べたデイビッド・ブラウンの頭文字を取ったもの。スーパーレッジェーラ製法の軽量ボディでおなじみの『DB4』、かつて小林彰太郎CG創刊編集長も共同所有していた『DB4GTザガート』、映画『007』シリーズのボンドカー、『DB5』がよく知られるところ。松任谷が「言語化するのが難しい車」というアストンマーティンの車。その“シリーズ最新作”の乗り心地、走り心地は今回、どのような形で表現されるのか。

 また試乗では、アクセルを踏み込んだ松任谷が思わず「わぉ!」と声をあげ、「これは速い」とうなるほどの加速力を体感。松任谷いわく「テキーラみたいなエンジン」の真意とは。

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