日本レコード協会が13日、『第38回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表した。昨年1年間でCD、音楽ビデオ、有料音楽配信などの売上金額の合計が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門は、ザ・ビートルズが3年連続9回目の受賞。邦・洋両部門を通じて自身の持つ最多受賞記録を更新した。 レコ協によると、対象期間内(2023年1月1日〜12月31日)におけるビートルズの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いた売上枚数)は、アルバム14万4979枚、シングル3万6466枚、音楽ビデオ1050枚、音楽配信は5万7578ダウンロード。

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  • アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)を受賞したザ・ビートルズ=『第38回日本ゴールドディスク大賞』
  • アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)を受賞したSnow Man=『第38回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト・エイジアン・アーティストを受賞したSEVENTEEN=『第38回日本ゴールドディスク大賞』
  • ベスト・演歌/歌謡曲・アーティストを受賞した氷川きよし=『第38回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)/ベスト5ニュー・アーティストを受賞したTravis Japan=『第38回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)/ベスト3ニュー・アーティスト(洋楽)を受賞したミイナ・オカベ=『第38回日本ゴールドディスク大賞』
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア)/ベスト3ニューアーティスト(アジア)を受賞したLE SSERAFIM=『第38回日本ゴールドディスク大賞』

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