歌手の松崎しげる(74)が12日、都内で行われた『東京国際音楽祭 〜Tokyo International Music Festival “戦後、歌謡曲はジャズだった”2』の制作発表記者会見に出席。音楽の原体験を振り返りながら、後輩たちへの思いを明かした。 『東京国際音楽祭』では、音楽の振興と文化を次世代に継承、普及させるとともに、子どもたちや青少年にさまざまなジャンルの音楽を通じて、友好・親善を深めることを目的とし、東京から世界へ羽ばたく音楽人を応援するプログラムを展開。 本プログラムでは、1927年に日本で初めて楽団名にジャズの文言を入れたバンド・横浜ハーモニカジャズバンドを結成した奥田宗弘さん、名曲「東京ブギウギ」などを手がけた作曲家・服部良一さんらの功績を振り返り、“和製ポップス”に多大な影響を与えた歌謡曲、ジャズなどにフォーカスする。スインギー奥田、服部克久さん、前田憲男さんが発起人となり、2016年に第1回が開催された。
2024/03/12



