モデルで俳優の花音(24)が26日、東京・葛飾区柴又の帝釈天題経寺で行われた『令和6年文化財防火デーに伴う消防演習』に1日消防署長として参加した。凛々しい制服に身を包み、花音は消火訓練の指揮を執り、一斉放水などを間近で体験した。 終了後、囲み取材に参加した花音は「目の前で放水の訓練を見たり、そういうのをすることすら知らなかったので、圧巻で感動しました」と驚き。制服も初めてで「身が引き締まる感じで緊張しました」と笑顔をみせた。 自身はアメリカ・ロサンゼルス出身のため、防災訓練なども本格的にはやったことがなく「新鮮でした」とし、日頃から「家ではパックのご飯を食べないように非常時のために常備しています。最近、防災の本が届いたのでそれに目を通したり、地域の避難場所を把握しています」と防災意識を高めているそう。 歴史的な文化には「私が住んでた地域にリトルトーキョーがあり、毎年参拝をしていた。日本に来てからは神社やお寺めぐりがすきになったので御朱印帳も持っているのできょうも歴史のあるお寺に来れてうれしいです」と親しみを明かす。 今年もまだ始まったばかりだが「自分の代表作となるような作品に出演したいと思います。みなさんにもっと知っていただける機会が増えたら良いな」と目標を掲げていた。
2024/01/26