アニメ映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』の大ヒット御礼舞台あいさつが20日、都内で行われ、ロイド役・江口拓也、アーニャ役・種崎敦美(※崎=たつざき)、ヨル役・早見沙織、ボンド役・松田健一郎のフォージャー家の声優陣がそろったほか、ゲスト声優として今作に参加しているドミトリ役・中村倫也、ルカ役・賀来賢人の6人が登場した。
収録を振り返った中村は「登場シーン楽しかったです」とにっこり。「やり方も、どういう声が求められているかも全くわからなかったので、俳優の仕事とは違って新鮮な気持ちで、『できてるのかな』と(賀来と)2人で楽しくできました」」と充実感をにじませた。
一方、賀来は「この人は、ですね。僕は緊張と反省と後悔」と共感できず、プレッシャーが大きかったよう。中村は「(賀来は)5秒後には反省している男なので。その賢人を見ているのも面白かったです」と、明かした。
最後に中村は「僕ら、皆さんの声があれば一員になれるので」とテレビアニメ版への出演もお願い。賀来も「みなさんの声が大事ですから」と、中村と肩を組んでアピールした。
同作は、より良き世界のため日々、諜報任務に取り組む凄腕スパイのロイドが主人公。そんな彼の元に「家族を作り、とある名門小学校に潜入する」という特殊任務(ミッション)が届く。そのために引き取った子ども・アーニャは超能力の持ち主、契約結婚を持ちかけた妻・ヨルは殺し屋という、任務のために“かりそめの家族”をつくり、ミッションに挑むスパイアクションコメディー。
劇場版は、テレビアニメシーズン1で監督を務めた古橋一浩氏をアニメーションアドバイザーに迎え、本作の監督は同じくシーズン 1で助監督を務めた片桐崇氏が担当。
さらに、脚本は大河内一楼氏による完全新作オリジナルストーリーとなり、フォージャー家が初めて全員で家族旅行に行くことから物語が動き出す。偶然見つけたおいしそうなチョコレートをアーニャが食べてしまったことにより、巻き込まれてしまった世界の命運を左右する数々のハプニングにフォージャー家の面々が立ち向かっていく姿が描かれる。
収録を振り返った中村は「登場シーン楽しかったです」とにっこり。「やり方も、どういう声が求められているかも全くわからなかったので、俳優の仕事とは違って新鮮な気持ちで、『できてるのかな』と(賀来と)2人で楽しくできました」」と充実感をにじませた。
アニメ映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した(左から)松田健一郎、早見沙織、種崎敦美、アーニャ、種崎敦美、中村倫也、賀来賢人 (C)ORICON NewS inc.
最後に中村は「僕ら、皆さんの声があれば一員になれるので」とテレビアニメ版への出演もお願い。賀来も「みなさんの声が大事ですから」と、中村と肩を組んでアピールした。
同作は、より良き世界のため日々、諜報任務に取り組む凄腕スパイのロイドが主人公。そんな彼の元に「家族を作り、とある名門小学校に潜入する」という特殊任務(ミッション)が届く。そのために引き取った子ども・アーニャは超能力の持ち主、契約結婚を持ちかけた妻・ヨルは殺し屋という、任務のために“かりそめの家族”をつくり、ミッションに挑むスパイアクションコメディー。
劇場版は、テレビアニメシーズン1で監督を務めた古橋一浩氏をアニメーションアドバイザーに迎え、本作の監督は同じくシーズン 1で助監督を務めた片桐崇氏が担当。
さらに、脚本は大河内一楼氏による完全新作オリジナルストーリーとなり、フォージャー家が初めて全員で家族旅行に行くことから物語が動き出す。偶然見つけたおいしそうなチョコレートをアーニャが食べてしまったことにより、巻き込まれてしまった世界の命運を左右する数々のハプニングにフォージャー家の面々が立ち向かっていく姿が描かれる。
2024/01/20