テレビ朝日局員から次世代のスタークリエイターを発掘・育成しようと2022年4月にスタートした、視聴者参加型オーディションバラエティー『お願い!ランキング presentsそだてれび』(月〜木 深0:45)から、新プロジェクトが始動する。『人生が変わる、シン・時代劇オーディション「真剣 SHINKEN」』と題し、2024年春にスタートする時代劇ドラマのメインキャストをオーディションで選出する。
テレビ朝日と東映がタッグを組んでこれまでにない「シン・時代劇」を誕生させるにあたり、『そだてれび』で企画がスタート。ミュージカルや特撮作品出演経験者や、TikTokやYouTubeで活動するSNSの猛者、頂点を極めたことのある元スポーツ選手、演技未経験の超原石、崖っぷち参加者など、さまざまなバックボーンを持つ約800人が応募した。人生をかけて約3ヶ月におよぶオーディションバトルに挑む。
特別審査員と候補者の演技指導は、三ツ矢雄二が務める。声優としてのキャリアはもちろん、舞台の演出や脚本も手がけ、若手育成にも深くかかわってきた“多才の人”三ツ矢は「作品にキャスティングするオーディションなので、原石は原石でも演出にきちんと対応できる力があるなと感じられる人を合格にしたいなと考えています」と語る。
審査については「選ぶ基準としては品性があるかが第一。一方で、品とは真逆ですが、野生味があるかも重視しています。あともうひとつは、やっぱり可能性。このオーディションがいい経験になって次のステップアップにつながるなと感じた人を合格の基準にしたい」と予告。合宿審査にも足を運び、「合宿では“普段の態度も審査基準だよ”と喝を入れたんです。そうしたら、みんなパッと背筋が伸びたんですよね。彼らの中にはもうプロ根性が芽生えているんだなと感じる瞬間でした」と手応えを語る。
『そだてれび』では、この真剣オーディションバトルを克明に追跡。きょう9日の放送では、集まった候補者たちをチラ見せ。本格的なオーディションの模様は16日から放送開始し、以降ほぼ毎週火曜に届けていく。
■三ツ矢雄二(特別審査員)コメント
――オーディションを審査する立場ですが、選ぶ基準は?
このプロジェクトは作品にキャスティングするオーディションなので、原石は原石でも演出にきちんと対応できる力があるなと感じられる人を合格にしたいなと考えています。
選ぶ基準としては品性があるかが第一。一方で、品とは真逆ですが、野生味があるかも重視しています。時代劇ならではの“対立する関係”にうまくかみ合ってくれたらいいなと考えてのことです。あともうひとつは、やっぱり可能性。このオーディションがいい経験になって次のステップアップにつながるなと感じた人を合格の基準にしたいですね。
あまりに磨かれていない、まさに原石そのものの候補者には、もし今回がダメでもあきらめないでほしいので、君はとても素晴らしいものを持っているから絶対に次があるよ、ということは伝えてあげたいですね。
――これまでもたくさんの俳優の卵を指導されてきたと思いますが、このオーディション参加者の印象を教えてください。
彼らは新人ですが、すでに俳優として活動している人やモデルがいたり、別の仕事の経験がある人もいたり、さまざまな分野で活躍してきたメンバーが多いですね。それなりに真剣さは持っているものの、合宿審査では、どういうものなのかイマイチわからずに参加している人もいたので、「普段の態度も審査基準だよ」と喝を入れたんです。そうしたら、みんなパッと背筋が伸びたんですよね。彼らの中にはもうプロ根性が芽生えているんだなと感じる瞬間でした。
役者は普段からみんなに見られる存在。だから普段から自分は役者なんだと意識できなければ…。それが役者としての存在感であり、役者として生きていくということでもあるんです。オーディションを通して、そんなことも伝えていきたいなと思っています。
テレビ朝日と東映がタッグを組んでこれまでにない「シン・時代劇」を誕生させるにあたり、『そだてれび』で企画がスタート。ミュージカルや特撮作品出演経験者や、TikTokやYouTubeで活動するSNSの猛者、頂点を極めたことのある元スポーツ選手、演技未経験の超原石、崖っぷち参加者など、さまざまなバックボーンを持つ約800人が応募した。人生をかけて約3ヶ月におよぶオーディションバトルに挑む。
特別審査員と候補者の演技指導は、三ツ矢雄二が務める。声優としてのキャリアはもちろん、舞台の演出や脚本も手がけ、若手育成にも深くかかわってきた“多才の人”三ツ矢は「作品にキャスティングするオーディションなので、原石は原石でも演出にきちんと対応できる力があるなと感じられる人を合格にしたいなと考えています」と語る。
審査については「選ぶ基準としては品性があるかが第一。一方で、品とは真逆ですが、野生味があるかも重視しています。あともうひとつは、やっぱり可能性。このオーディションがいい経験になって次のステップアップにつながるなと感じた人を合格の基準にしたい」と予告。合宿審査にも足を運び、「合宿では“普段の態度も審査基準だよ”と喝を入れたんです。そうしたら、みんなパッと背筋が伸びたんですよね。彼らの中にはもうプロ根性が芽生えているんだなと感じる瞬間でした」と手応えを語る。
■三ツ矢雄二(特別審査員)コメント
――オーディションを審査する立場ですが、選ぶ基準は?
このプロジェクトは作品にキャスティングするオーディションなので、原石は原石でも演出にきちんと対応できる力があるなと感じられる人を合格にしたいなと考えています。
選ぶ基準としては品性があるかが第一。一方で、品とは真逆ですが、野生味があるかも重視しています。時代劇ならではの“対立する関係”にうまくかみ合ってくれたらいいなと考えてのことです。あともうひとつは、やっぱり可能性。このオーディションがいい経験になって次のステップアップにつながるなと感じた人を合格の基準にしたいですね。
あまりに磨かれていない、まさに原石そのものの候補者には、もし今回がダメでもあきらめないでほしいので、君はとても素晴らしいものを持っているから絶対に次があるよ、ということは伝えてあげたいですね。
――これまでもたくさんの俳優の卵を指導されてきたと思いますが、このオーディション参加者の印象を教えてください。
彼らは新人ですが、すでに俳優として活動している人やモデルがいたり、別の仕事の経験がある人もいたり、さまざまな分野で活躍してきたメンバーが多いですね。それなりに真剣さは持っているものの、合宿審査では、どういうものなのかイマイチわからずに参加している人もいたので、「普段の態度も審査基準だよ」と喝を入れたんです。そうしたら、みんなパッと背筋が伸びたんですよね。彼らの中にはもうプロ根性が芽生えているんだなと感じる瞬間でした。
役者は普段からみんなに見られる存在。だから普段から自分は役者なんだと意識できなければ…。それが役者としての存在感であり、役者として生きていくということでもあるんです。オーディションを通して、そんなことも伝えていきたいなと思っています。
2024/01/09