櫻坂46が25・26日、初のスタジアムライブとして千葉県・ZOZOマリンスタジアムでデビュー3周年記念ライブ『3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE』を開催。同会場の史上最大動員数である2日間で7万2000人を記録(各日3万6000人)した同ライブでは、加入から約1年となる三期生が成長した圧巻のパフォーマンスを披露。2日目となった26日のステージでは、小島凪紗が決意を込めたスピーチで思いを伝えた。
2022年の6月6日から始まった新メンバーオーディションで、4万5014通の応募から選ばれた三期生・11人。約4092倍の倍率で今年1月に正式加入し、『三期生おもてなし会』や各夏フェス、『新参者 LIVE at THEATER MILANO-Za』などで急成長を遂げている。
同ライブでは6曲目に彼女たちの初めての期生曲「夏の近道」を披露。MVでも着ていた制服姿で登場した。センターを務める谷口愛季は「声出して盛り上がっていくぞー」と改めてBuddiesを盛り上げると、会場もそれに応じて大きな歓声で応援した。
「夏の近道」では、この1年をかけて成長し、大きなステージに立てるようになった三期生たちを表すように、バックステージから中央ステージ、メインステージへと場所を移動しながら力強いパフォーマンスを見せつけた。
6thシングルでの期生曲「Anthem time」も続けて披露した三期生の村井は「初めて櫻坂46のお誕生日をお祝い出来て、とってもうれしくてワクワクしています!みなさんと私たちの一体感をすごい感じています!」と初めてアニバーサリーライブに出演した思いを語った。
さらに19曲目には、三期生のみが登場し屈指の人気曲「BAN」を力いっぱいパフォーマンス。2番から一・二期の先輩たちも合流してオールメンバーとなり、全員で圧巻のステージに会場からはどよめきにも似た歓声で包まれた。
ここで、再び三期生が暗闇の中から姿を現すと、小島から「私たちが櫻坂46として加入して間もなく一年が経ちます。ずっとあこがれていたこの場所に、私たちはしっかりと根を張ろうと努力してきました。その中で見つけた私たちにとっての一番大事な役目。それは櫻坂46の一員としてこのステージに並び立つことです。櫻坂46は3周年。この先も、その責任を胸にこの大好きな櫻の木を全員で守っていきます」と宣誓。
「聞いてください『マモリビト』」の合図で、新シングルの三期生曲を歌い上げ、「この聖地でみんなで誓おう そう 今度は私たちの番だ」という歌詞にあるように、曲を通してもこれからの決意を伝えた。
アンコール後の最後のMCでは谷口が「1年前は先輩たちと一緒にステージに立てるのかと不安だったんですけど、約一年間いろんな経験を通して少しずつパワーアップできたんじゃないかと思います。これからも先輩方の背中を追いつつ、自分自身でできることを探しながら頑張りたいです」と意気込みを語っていた。
2022年の6月6日から始まった新メンバーオーディションで、4万5014通の応募から選ばれた三期生・11人。約4092倍の倍率で今年1月に正式加入し、『三期生おもてなし会』や各夏フェス、『新参者 LIVE at THEATER MILANO-Za』などで急成長を遂げている。
同ライブでは6曲目に彼女たちの初めての期生曲「夏の近道」を披露。MVでも着ていた制服姿で登場した。センターを務める谷口愛季は「声出して盛り上がっていくぞー」と改めてBuddiesを盛り上げると、会場もそれに応じて大きな歓声で応援した。
6thシングルでの期生曲「Anthem time」も続けて披露した三期生の村井は「初めて櫻坂46のお誕生日をお祝い出来て、とってもうれしくてワクワクしています!みなさんと私たちの一体感をすごい感じています!」と初めてアニバーサリーライブに出演した思いを語った。
さらに19曲目には、三期生のみが登場し屈指の人気曲「BAN」を力いっぱいパフォーマンス。2番から一・二期の先輩たちも合流してオールメンバーとなり、全員で圧巻のステージに会場からはどよめきにも似た歓声で包まれた。
ここで、再び三期生が暗闇の中から姿を現すと、小島から「私たちが櫻坂46として加入して間もなく一年が経ちます。ずっとあこがれていたこの場所に、私たちはしっかりと根を張ろうと努力してきました。その中で見つけた私たちにとっての一番大事な役目。それは櫻坂46の一員としてこのステージに並び立つことです。櫻坂46は3周年。この先も、その責任を胸にこの大好きな櫻の木を全員で守っていきます」と宣誓。
「聞いてください『マモリビト』」の合図で、新シングルの三期生曲を歌い上げ、「この聖地でみんなで誓おう そう 今度は私たちの番だ」という歌詞にあるように、曲を通してもこれからの決意を伝えた。
アンコール後の最後のMCでは谷口が「1年前は先輩たちと一緒にステージに立てるのかと不安だったんですけど、約一年間いろんな経験を通して少しずつパワーアップできたんじゃないかと思います。これからも先輩方の背中を追いつつ、自分自身でできることを探しながら頑張りたいです」と意気込みを語っていた。
2023/11/27



