オリコンニュース

ENHYPEN、パンPD褒め言葉に笑顔「なかなかありません」 “最速”東京ドームに決意新た

 7人組グローバルグループ・ENHYPEN(エンハイプン)が16日、韓国・ソウルのYES 24 Live Hallで5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』(韓国17日、日本21日発売)のメディアショーケースを開催した。

5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.

5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全32枚)


 今月末にデビュー3周年を迎えるENHYPENは、JUNGWON(ジョンウォン)、HEESEUNG(ヒスン)、JAY(ジェイ)、JAKE(ジェイク)、SUNGHOON(ソンフン)、SUNOO(ソヌ)、NI-KI(ニキ)からなる7人組。今年9月には、K-POPボーイグループ最速となるデビューから2年10ヶ月で、自身初の東京ドーム公演を行った。

 NI-KIは「東京ドームのコンサートはすべてのアーティストが夢見る舞台だと思います。コンサートの準備をしながら、7人全員が大きく成長したと思います。アーティストとして、もうワンステップ成長できるよいきっかけになったと思います」と精悍な顔つき。

 さらに「HYBEの先輩であるBTS先輩、SEVENTEEN先輩など、すばらしい先輩方が公演をしたところですので、僕たちにとっても非常に意味深い舞台でした」「これが終わりではないのでここで満足せず、7人の旅はようやく始まったばかりなので、先輩たちのような位置に立てるように、全力で最善を尽くして努力します。K-POPの歴史に誰より強烈なインパクトを与えられるアーティストになるよう頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。

 デビュー当初からファンタジーを連想させるコンセプトで強烈な印象を残してきたENHYPENは、今作でも非現実的なビジュアルで自分たちの物語を伝える。タイトル曲「Sweet Venom」の作詞にはメンバーのJAYが参加。ヒットメーカーのプロデューサー・Slow Rabbitと初めてコラボレーションした。

 JAYは「これまでにも作詞をトライするチャンスがありましたが、今回は違った観点からアプローチしてみようと考えました。これまでは個人的な感情で歌詞を書いたので、今回はチームに合う歌詞は何なのかというのをずっと考えながら作詞しました。ありがたくも自分の作詞が含まれることになって、いいチャンスに恵まれて感謝をしています」と成果を喜んだ。

 SUNOOは同曲について「前作『DARK BLOOD』タイトル曲『Bite Me』の延長線上にある曲です。世の中すべてが無限でないことを悟った少年が、身体中に毒が広がっても、『君』のそばで耐えることを誓うストーリーが盛り込まれています。中毒性がある曲なので、大ヒットの予感がしました」と自信をにじませた。

 ショーケースでは「Sweet Venom」のミュージックビデオ(MV)初公開に続き、同曲のステージを披露。従来のENHYPENのダークなイメージとは異なり、ほのかなセクシーさが感じられるものに。唇をぬぐいながら首から上半身までなでおろす手の動きで、甘い毒が全身に広がる様子を表した「Sweet venomダンス」と、曲のブレイクでビジュアルに焦点を合わせ、静かに近付いて牙をそっと出す姿を表した「Quietダンス」がポイントとなっている。

 リーダーのJUNGWONは「多くの方々がENHYPEN言えばダークで、強いイメージを思い浮かべてくださるんですが、今回はほのかな色気、そしてセンチさまで感じられるようなパフォーマンスを準備しました。そういった振付をうまくこなすために、飛行機の中でもずっとモニターしながら繰り返し動作の練習をしました」と明かした。

 ミュージックビデオ(MV)では、時間が止まった空間に閉じ込められたENHYPENの姿を通じて、少年の永続性が隠喩的に表現されている。マネキンのように静止している状態で動画を撮影する「マネキンチャレンジ」を活用した独特な構成。光の動きと止まっている人物のコントラストを強調することで、感覚的な映像が完成した。

 今作は全7曲で構成されているが、タイトル曲は、オリジナルの韓国語バージョンをはじめ、英語バージョン、米歌手ベラ・ポーチと一緒に歌ったバージョンの計3バージョンが収録される。英語バージョンは韓国語バージョンの英語翻訳ではなく、新たな歌詞が作られた。

 HEESEUNGは「3つのバージョンのうち、韓国語バージョンのレコーディングで、パン・シヒョクプロデューサーが『すばらしかった』と褒めてくださって、うれしかったです」と歓喜。「僕たちはプロデューサーの褒め言葉を聞くことはなかなかありません」と笑いつつ、「その厳しい基準で褒めていただけた褒めていただけたので、もっとうれしくなりました。そういったことを踏まえながら、韓国語バージョンを聴いていただけると楽しいかと思います」と、聴きどころをアピールしていた。

 ショーケースではカップリング曲「Still Monster」のパフォーマンスも披露された。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. ENHYPEN、パンPD褒め言葉に笑顔「なかなかありません」 “最速”東京ドームに決意新た
  2. 2. ENHYPEN、BTS先輩に“ラブコール” NI-KIは憧れのSHINee・KEYとのダンスコラボを振り返る
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • 5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • HEESEUNG=5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • HEESEUNG =5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
  • HEESEUNG =5thミニアルバム『ORANGE BLOOD』メディアショーケースを開催したENHYPEN(P)&(C) BELIFT LAB Inc.

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索