シンガー・ソングライターのさだまさし(71)が設立した公益財団法人「風に立つライオン基金」が14日、支援活動や奉仕活動を実践する個人・団体を表彰する「風に立つライオンオブ・ザ・イヤ―」第一回目の贈呈式を行った。また、さだはNHK『紅白歌合戦』に出場が決定したことについて言及した。
さだは毎年、東京・国技館でカウントダウンライブを開催し、年明けの最初のNHK生放送番組『年の初めはさだまさし』にも出演しているが「まだ実は何時ごろに何を歌うか、中継なのかもまだ何も決まっておりません」と苦笑い。
「風に立つライオン基金」についても何か伝えたいことはあるかを問われると「『紅白歌合戦』は何を伝えるかというよりも、そこに誰がいるかのほうが大事なお祭りだと思うので、僕ごときがいることで楽しんでくれる方がいればそれで充分だろうなと思います」と思いを語った。
同賞は、国内外で命や平和を守るために献身的に活動している日本人や日本の団体を表彰するもの。一昨年、永久名誉顧問を委嘱した柴田紘一郎医師の名を関した「柴田紘一郎賞」と、当法人の評議員であり精神的な支柱とも言える鎌田實医師の名を冠した「鎌田實賞」がそれぞれ贈られる。
今回は「柴田紘一郎賞」を一般社団法人モザンビークのいのちをつなぐ会 代表理事の榎本恵(えのもと・めぐみ)氏、「鎌田實賞」に医療法人双樹会よしき往診クリニック院長/KISA2(きさつ)隊OYAKATA(おやかた)の守上佳樹(もりかみ・よしき)氏が受賞した。
さだは毎年、東京・国技館でカウントダウンライブを開催し、年明けの最初のNHK生放送番組『年の初めはさだまさし』にも出演しているが「まだ実は何時ごろに何を歌うか、中継なのかもまだ何も決まっておりません」と苦笑い。
同賞は、国内外で命や平和を守るために献身的に活動している日本人や日本の団体を表彰するもの。一昨年、永久名誉顧問を委嘱した柴田紘一郎医師の名を関した「柴田紘一郎賞」と、当法人の評議員であり精神的な支柱とも言える鎌田實医師の名を冠した「鎌田實賞」がそれぞれ贈られる。
今回は「柴田紘一郎賞」を一般社団法人モザンビークのいのちをつなぐ会 代表理事の榎本恵(えのもと・めぐみ)氏、「鎌田實賞」に医療法人双樹会よしき往診クリニック院長/KISA2(きさつ)隊OYAKATA(おやかた)の守上佳樹(もりかみ・よしき)氏が受賞した。
2023/11/14