ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによる日韓合同オーディションプロジェクト『Nizi Project Season 2』のPart2韓国編4話が3日、Hulu(毎週金曜 後10:00)で配信された。
前回の3話で「個人レベルテスト」の順位が発表となり、1st Stageが終了。4話から2nd Stage「チーム対決」に突入した。12人が3人ずつ4チームに分かれ、2チームごとが対決。評価ポイントとなるのは「チームワーク」で、勝利チームは全員キューブを獲得できる。個人レベルテスト1〜4位のユウ、トモヤ、ケン、ユウヒがリーダーとなり、チームが構成された。
■チーム分け(カッコ内は個人レベルテスト順位)
リーダー ユウ(1位)、ハル(5位)、エイジ(7位)
リーダー トモヤ(2位)、ショーン(8位)、タイガ(11位)
リーダー ケン(3位)、セイタ(9位)、ソウダイ(10位)
リーダー ユウヒ(4位)、ユウキ(6位)、ミラク(12位)
リーダーたちが対戦相手を決めるくじ引きを行い、対戦カードは、ユウチーム vs ユウヒチーム、トモヤチーム vs ケンチームとなった。
J.Y. Park氏は「これからはチーム・パフォーマンスです。僕はみなさんの短所より、チームメンバーとしての長所を見ます。チームメンバーを信じて、自信を持ってパフォーマンスしてください」と伝える。
最初の対決は、ユウチームvsユウヒチーム。セクシーさとパワフルさに自信があるというユウチームと、『ニジプロ2』末っ子組ならではの明るくかわいい姿を見せるというユウヒチームは、正反対の魅力を持つ。
■マンネーズ(ユウヒ・ユウキ・ミラク)
ユウヒチーム(ユウヒ・ユウキ・ミラク)のチーム名は“マンネーズ”。J.Y. Park氏はマンネーズのパフォーマンス曲として、SEVENTEENの「Adore U」を選んだ。3人のイメージにもぴったりな、“明るくて、かわいくて、さわやかな”パフォーマンスに期待を寄せた。
同い年の3人は、宿舎で一緒に学校の宿題をやるなど、練習以外でもいつも一緒の仲良し末っ子チーム。しかし、初回練習ではキーが合わず、パート分けをやり直すなど、最初からつまずいてしまう。変声期の3人は音域が高い曲に苦戦し、ボーカルに意識を取られすぎて表情もなくなってしまう。
しかし、レッスン後には「指摘をたくさん受けるけど、1人じゃないから楽しい」「全部が勉強。この3人だからできる」「動きを揃えることも大切だけど、チームとして一つの魅力を見せられたらチームワークにつながる」と前向き。壁にぶち当たっても明るさを失わず、3人で力を合わせて一つのチームへとどんどん成長していった。
本番では、軽快な音楽に合わせ、それぞれの魅力を存分にアピール。ユウヒは高音パートも豊かな歌声で歌い切り、ユウキは安定したボーカルにスピードのあるダンスを見せ、ミラクは得意の低音ラップと軽快なダンスで魅了。J.Y.Park氏が期待していた“明るくて、かわいくて、さわやか”があふれるパフォーマンスを披露した。
J.Y. Park氏は「単純にすべてが同じことよりもっとすばらしいのは、シンクロしつつもそれぞれの雰囲気を出せることです。練習すれば息は合います、そこからさらに努力すると、息は合いながらも“違う魅力”が出てきます。きょうの皆さんがそのレベルでした」「変声期にも関わらず、歌が期待以上でした」と称賛した。
一方で、ミラクに対しては「今までの中で一番楽に見えたし、僕も楽に楽しみながら見られた。でも、もっと関節を大きく使って大きく見えるように踊るべき」と助言。ユウキには「ダンスは速くて軽いけど、動きごとの違いを表現するのが少し足りない。違うフィーリングを出せればもっとよくなる」と、それぞれに新しい課題を与えた。
リーダーのユウヒに対しては「歌もダンスも、驚くほど発展した。関節をうまく使って大きく踊っていて余裕が見えたダンス、これまで細くて音程も安定してなかった歌は、短期間で不思議なくらい成長した。誇らしく思っています」と賛辞を送った。
■Rain Boys(ユウ・ハル・エイジ)
続いて、黒い衣装をまとったRain Boysチーム(ユウ・ハル・エイジ)がステージに上がる。J.Y. Park氏は3人の課題曲として、Rainの「It’s Raining」を選曲した。これまでさまざまなジャンルのダンスを踊って来た3人はどう表現するのか。
リーダーのユウは、宿舎でハルとエイジに手料理を振る舞い、チーム力結束を図る。しかし、初めてのボーカル練習では、「何を見せたいのかわかってない。ただ強いだけ」と指摘を受け、Rain特有の息を込める歌い方に3人とも苦戦。ダンス練習では「2番からテンションも表現力も下がっていく」と指摘され、パワフルなダンスと余裕を持った歌のバランスという壁も立ちはだかった。
3人は練習後に話し合って問題点を整理。基本のテクニックと感情表現、力を合わせることにポイントを置き、「できないことは、できるまで何回でもやる」という決め事のもと、完成度を上げるために練習を重ねていった。
本番では、曲の冒頭から、ピッタリとそろったキレのあるダンスを見せるRain Boysチーム。ユウはメリハリのある安定したボーカルを披露、ハルは感情あふれる歌声・表情・ダンスが三拍子そろい、エイジは感情表現と歌が課題だったとは思えないほど。ユウのアクロバットも加わって圧巻のパフォーマンスで魅せた。
J.Y.Park氏は、しばらくステージの余韻に浸り「驚くほどのステージでした。3人が完全に1人のように見えました。理由は練習量です」と絶賛。チームミッションにおける最高の褒め言葉にRain Boysの笑みがこぼれる。
「動きが始まるタイミング、終わるタイミング、一番難しい回るタイミング、空中で足を回すところさえも、全部タイミングが合っていました。これはデビューした後のグループでも難しいです」「1人のように見えること。チームワークは目に見えないけど、チームワークが作り出すものは見えます。Rain Boysのパフォーマンスでそれを見ました」と賛辞が続いた。
リーダーのユウに対しては「ユウくんはいつも練習量を褒められますね。個人レベルテストの1位が、運じゃなかったということを証明しました」と評価。エイジには「馬力が強いスポーツカーみたいでした。運転がうまくできていないと思ったけど、パワーとエネルギーをコントロールしながらメリハリをつけているのを初めて見た気がします」と評した。
「きょう一番印象的だったのはハルくん」と伝えると「フィーリング、表現力、正確さ、メリハリ、スピード、パワー。全部が優れていました。完璧なパフォーマンス。すでにスターに見えます」と褒め称えた。
2チームのステージが終わり、J.Y. Park氏は「マンネーズのパフォーマンスは本当にうまかったです。でも!Rain Boysのパフォーマンスにあまりにも驚きましたので、勝利チームは、Rain Boysです」とユウチームの勝利を伝えた。
次回5話は、10日午後10時よりHuluにて配信開始。2nd Stage「チーム対決」後半戦、トモヤチームvsケンチームが対戦する。
前回の3話で「個人レベルテスト」の順位が発表となり、1st Stageが終了。4話から2nd Stage「チーム対決」に突入した。12人が3人ずつ4チームに分かれ、2チームごとが対決。評価ポイントとなるのは「チームワーク」で、勝利チームは全員キューブを獲得できる。個人レベルテスト1〜4位のユウ、トモヤ、ケン、ユウヒがリーダーとなり、チームが構成された。
■チーム分け(カッコ内は個人レベルテスト順位)
リーダー ユウ(1位)、ハル(5位)、エイジ(7位)
リーダー トモヤ(2位)、ショーン(8位)、タイガ(11位)
リーダー ケン(3位)、セイタ(9位)、ソウダイ(10位)
リーダー ユウヒ(4位)、ユウキ(6位)、ミラク(12位)
リーダーたちが対戦相手を決めるくじ引きを行い、対戦カードは、ユウチーム vs ユウヒチーム、トモヤチーム vs ケンチームとなった。
J.Y. Park氏は「これからはチーム・パフォーマンスです。僕はみなさんの短所より、チームメンバーとしての長所を見ます。チームメンバーを信じて、自信を持ってパフォーマンスしてください」と伝える。
最初の対決は、ユウチームvsユウヒチーム。セクシーさとパワフルさに自信があるというユウチームと、『ニジプロ2』末っ子組ならではの明るくかわいい姿を見せるというユウヒチームは、正反対の魅力を持つ。
■マンネーズ(ユウヒ・ユウキ・ミラク)
同い年の3人は、宿舎で一緒に学校の宿題をやるなど、練習以外でもいつも一緒の仲良し末っ子チーム。しかし、初回練習ではキーが合わず、パート分けをやり直すなど、最初からつまずいてしまう。変声期の3人は音域が高い曲に苦戦し、ボーカルに意識を取られすぎて表情もなくなってしまう。
しかし、レッスン後には「指摘をたくさん受けるけど、1人じゃないから楽しい」「全部が勉強。この3人だからできる」「動きを揃えることも大切だけど、チームとして一つの魅力を見せられたらチームワークにつながる」と前向き。壁にぶち当たっても明るさを失わず、3人で力を合わせて一つのチームへとどんどん成長していった。
本番では、軽快な音楽に合わせ、それぞれの魅力を存分にアピール。ユウヒは高音パートも豊かな歌声で歌い切り、ユウキは安定したボーカルにスピードのあるダンスを見せ、ミラクは得意の低音ラップと軽快なダンスで魅了。J.Y.Park氏が期待していた“明るくて、かわいくて、さわやか”があふれるパフォーマンスを披露した。
J.Y. Park氏は「単純にすべてが同じことよりもっとすばらしいのは、シンクロしつつもそれぞれの雰囲気を出せることです。練習すれば息は合います、そこからさらに努力すると、息は合いながらも“違う魅力”が出てきます。きょうの皆さんがそのレベルでした」「変声期にも関わらず、歌が期待以上でした」と称賛した。
一方で、ミラクに対しては「今までの中で一番楽に見えたし、僕も楽に楽しみながら見られた。でも、もっと関節を大きく使って大きく見えるように踊るべき」と助言。ユウキには「ダンスは速くて軽いけど、動きごとの違いを表現するのが少し足りない。違うフィーリングを出せればもっとよくなる」と、それぞれに新しい課題を与えた。
リーダーのユウヒに対しては「歌もダンスも、驚くほど発展した。関節をうまく使って大きく踊っていて余裕が見えたダンス、これまで細くて音程も安定してなかった歌は、短期間で不思議なくらい成長した。誇らしく思っています」と賛辞を送った。
■Rain Boys(ユウ・ハル・エイジ)
続いて、黒い衣装をまとったRain Boysチーム(ユウ・ハル・エイジ)がステージに上がる。J.Y. Park氏は3人の課題曲として、Rainの「It’s Raining」を選曲した。これまでさまざまなジャンルのダンスを踊って来た3人はどう表現するのか。
リーダーのユウは、宿舎でハルとエイジに手料理を振る舞い、チーム力結束を図る。しかし、初めてのボーカル練習では、「何を見せたいのかわかってない。ただ強いだけ」と指摘を受け、Rain特有の息を込める歌い方に3人とも苦戦。ダンス練習では「2番からテンションも表現力も下がっていく」と指摘され、パワフルなダンスと余裕を持った歌のバランスという壁も立ちはだかった。
3人は練習後に話し合って問題点を整理。基本のテクニックと感情表現、力を合わせることにポイントを置き、「できないことは、できるまで何回でもやる」という決め事のもと、完成度を上げるために練習を重ねていった。
本番では、曲の冒頭から、ピッタリとそろったキレのあるダンスを見せるRain Boysチーム。ユウはメリハリのある安定したボーカルを披露、ハルは感情あふれる歌声・表情・ダンスが三拍子そろい、エイジは感情表現と歌が課題だったとは思えないほど。ユウのアクロバットも加わって圧巻のパフォーマンスで魅せた。
J.Y.Park氏は、しばらくステージの余韻に浸り「驚くほどのステージでした。3人が完全に1人のように見えました。理由は練習量です」と絶賛。チームミッションにおける最高の褒め言葉にRain Boysの笑みがこぼれる。
「動きが始まるタイミング、終わるタイミング、一番難しい回るタイミング、空中で足を回すところさえも、全部タイミングが合っていました。これはデビューした後のグループでも難しいです」「1人のように見えること。チームワークは目に見えないけど、チームワークが作り出すものは見えます。Rain Boysのパフォーマンスでそれを見ました」と賛辞が続いた。
リーダーのユウに対しては「ユウくんはいつも練習量を褒められますね。個人レベルテストの1位が、運じゃなかったということを証明しました」と評価。エイジには「馬力が強いスポーツカーみたいでした。運転がうまくできていないと思ったけど、パワーとエネルギーをコントロールしながらメリハリをつけているのを初めて見た気がします」と評した。
「きょう一番印象的だったのはハルくん」と伝えると「フィーリング、表現力、正確さ、メリハリ、スピード、パワー。全部が優れていました。完璧なパフォーマンス。すでにスターに見えます」と褒め称えた。
2チームのステージが終わり、J.Y. Park氏は「マンネーズのパフォーマンスは本当にうまかったです。でも!Rain Boysのパフォーマンスにあまりにも驚きましたので、勝利チームは、Rain Boysです」とユウチームの勝利を伝えた。
次回5話は、10日午後10時よりHuluにて配信開始。2nd Stage「チーム対決」後半戦、トモヤチームvsケンチームが対戦する。
2023/11/04


