日本では、K-POPアイドル結成のためのデビューサバイバル番組が大人気だが、韓国では、トロット(韓国演歌)歌手のオーディション番組も幅広い年齢層に支持されている。2021年11月から22年2月まで、「グローバルK-トロットのスター誕生」を目指して放送されていた『ハロートロット』に出場していたキム・ヒョンミン、オ・ジュジュ、リュ・フィリップ、チョ・ジュンの4人で結成されたグループ・K4が、10月18日に韓国ドラマOSTの名曲を詰め込んだ日本プレデビューミニアルバム『K4YOU 〜K for you〜』をリリースした。
■K4のKには4つの意味がある ADULT K-POP=K4
――まずは、皆さんの自己紹介をお願いします。
チョ・ジュン K4の最年少、チョ・ジュンです。元々はオペラ歌手でした。もっと多くのファンを作りたくてオーディション番組に出演しました。僕は日本のアニメが大好きなので、普段からYOASOBIさん、米津玄師さんなどのJ-POPをよく聴いています。
リュ・フィリップ 僕は、バラード系アイドルグループを経てK4に参加しました。グローバルな活動をしたくて、『ハロートロット』に出演したのですが、海外、特に日本で活躍するのが夢だったので、今回のプレデビューはすごく嬉しいです。
オ・ジュジュ 僕の得意ジャンルは、トロット(韓国演歌)です。これまでたくさんオーディションを受けましたが、“K-トロットのグローバル化”という『ハロートロット』のキーワードに惹かれて挑戦しました。
キム・ヒョンミン 僕の得意ジャンルは、ロックバラードです。20年の経験の中でいろいろな挑戦をしてきましたが、“韓国の音楽を世界へ”というキーワードに惹かれて『ハロートロット』に挑戦。日本で活動できることになり、とても嬉しいです。
――K4というグループ名の由来を教えてください。
ヒョンミン K4の「K」には、4つの意味があります。1つはコリアのK。
ジュジュ 2番目は、Knight(騎士)のK。
フィリップ 3番目は、K-WaveのK。韓流ブームを再現させて、自分たちでまたムーブメントを起こすぞ、という意味があります。
ジュン そして4番目のKは、ノックアウト、K.O.のKです。
――その4つのKが集まってK4なんですね。皆さんは、ADULT K-POPグループと称されていますが、ADULT K-POPとは?
フィリップ 日本で韓流ブームが起きた20年前の歌には、感動できた思い出があります。K4は、その時代の雰囲気、その時代の香りを再現したいと考えています。20年前に韓流ブームに触れて、それを支えてきた年代の皆さんに向けた音楽がADULT K-POP。成熟した歌声で、新しいジャンルを切り開いていくぞ、という僕たちの気持ちが込められています。
ジュン 僕たち4人は、それぞれ得意なジャンルが異なります。それが1つに集まって、K4=ADULT K-POPというジャンルになるのではと思っています。
フィリップ それに、僕らは年齢的にもADULTなので(笑)。
■厳選した曲を僕たちの歌声でお届けしたい オリジナル曲とは違うK4の魅力
――20年前の韓流ブームは、ドラマ『冬のソナタ』がきっかけでした。日本プレデビューミニアルバム『K4YOU 〜K for you〜』の収録曲は、その『冬のソナタ』から『花郎<ファラン> 』まで、新旧の大ヒットした韓国ドラマのOST曲で構成されていますが、韓流20周年イヤーを意識した選曲なのでしょうか。
ヒョンミン そうですね。20年間韓流を好きでいてくださる方、そして最近の再ブームで韓国ドラマを好きになってくださった方、幅広い年齢層のファンを想定した選曲になっています。厳選した曲を僕たちの歌声でお届けしたくて。
ジュン 有名なドラマの曲を歌うのはプレッシャーですが、オリジナル曲とは違うK4の魅力が出ているんじゃないでしょうか?
フィリップ そうですね。それに、歌手人生において、このような有名な曲をアルバムに収録できることは奇跡のようですよね。
――皆さんはこれらのドラマや楽曲にどんな思い出がありますか?
ヒョンミン 僕は、「雪の華(『ごめん、愛してる』OST)」に思い出があります。韓国には「初雪を一緒に見たカップルはずっと一緒にいられる」というジンクスがあり、「初雪が降ったらデートする」という風習があるんです。僕も初雪が降った時に好きな人に「一緒に歩こうよ」と電話をして、「雪の華」を聴きながら一緒に歩いた思い出があります。
フィリップ 僕も日本の皆さんと同じく、『冬のソナタ』を泣きながら見ていた1人です(笑)。当時、『冬のソナタ』の影響で、ロケ地に日本人観光客が押し寄せていることがニュースになっていました。韓国で日本の韓流ブームを実際に見てきた僕が今、あの時代のあのムーブメントと1つになれた気がしています。
ジュン 僕が小学生の時に、『冬のソナタ』が放送されました。ドラマの中でペ・ヨンジュンさんがチェ・ジウさんにプレゼントしたポラリスのネックレスもブームになっていて、僕も当時好きだった女の子にプレゼントした思い出があります。ちなみに、その子は別の人と結婚しましたが(笑)。
ジュジュ 僕は今回、「Our Tears」を歌うにあたって、ドラマ『花郎<ファラン>』を初めて見たのですが、すごく面白くて、夢中で見てしまいました。イケメン揃いのキャストなので、まだ見ていない方にはおススメします(笑)。
――『冬のソナタ』から端を発して、日本では韓国ドラマブーム、K-POPブームが続いています。皆さんには、日本の韓流ブームはどのように映っているのでしょう。
フィリップ 韓流ブーム20周年に、僕たちが20年前の曲をカバーしたアルバムでプレデビューできるのも運命ですよね。新大久保に行ったことがありますが、韓流文化が長い間愛されてきたことが実感できて感動しましたし、これからもずっと愛していただきたいと思いました。
ヒョンミン 道を歩いていて、僕たちも知っている韓国の俳優や有名人の写真を見かけるので驚きました。僕らの写真も、いつかそういう風に見られるといいな……。
――日本の韓国ブームとは逆に、皆さんの気になる日本文化はありますか?
フィリップ 食べ物ですね。昨日、豚骨ラーメンを食べました(笑)。
ヒョンミン 日本の料理って、味もいいけれど、盛り付けもキレイで、プレゼンテーションの仕方もいいですよね。僕は昔、居酒屋でアルバイトをしていたんです。当時は韓国に日本式の居酒屋ができ始めたばかりで、僕はそこで安室奈美恵さん、中島美嘉さん、X JAPANさんなどの曲を聴きながら、歌手になる夢を育ててきました。だからこうして日本で歌えるって、すごく感慨深いんです。
フィリップ 街を歩いていても、キレイですよね。僕はそんな日本の生活様式や日本人の性格に魅力を感じていて、日本に住みたいと思っているくらい(笑)。特に、人に対する配慮が素敵だなと思います。
ジュジュ 僕は、日本のファッションに興味があります。実は今回も、韓国ではなかなか手に入らない日本のブランドのショップに行って、買い物をしました。
ジュン 僕は日本のアニメが大好きで、日本語もアニメで勉強しています(笑)。今見ているのは、『呪術廻戦』と『推しの子』です。
――日本での活動を始めて、これまでどんなことが印象に残っていますか?
フィリップ 日本に来てみて感じたのは、日本はすごく広いということですね。日本国内の移動でも外国に行くような距離があるし、地域ごとに特色もあって。それでさらに興味がそそられました。
――皆さんの日本で最初のイベントが福岡でしたが、福岡から東京に行くよりも、福岡から釜山(プサン)に行く方が近いですもんね。
フィリップ そうなんですよ。僕たちも福岡には、釜山から高速船で行きました。
ジュン うん、近かった(笑)。その福岡でストリートライブをしましたが、K4を知らない人も僕たちを応援してくださって、本当に感動しました。
――今回はプレデビューということですが、正式なデビューは?
ヒョンミン 来年の春くらいを予定しています。今回のプレデビュー期間は、皆さんがご存知のOST曲を通して、フリーライブイベントなどを行っています。来年の春に向けて、ビルドアップしていければと思っています。
――では最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
ジュン 僕の目標は、日本で1番愛される韓国人歌手になることです。日本での活動のために一生懸命準備しています。皆さんの応援が必要なので、ぜひファンになってください。
ジュジュ これからK4の活動を楽しみにしてください!
フィリップ 僕は昔から、日本で歌うことが夢でした。この機会を活かしたいです。日本語を一生懸命勉強して、日本のどこででもK4を見られるように心を込めて歌います。
ヒョンミン 宝石は光を浴びるとより美しくなります。皆さんの美しい宝石になれるよう頑張りますので、皆さんが私たちの光になってください。
ジュン ヒョンミンさん、詩人だね!
文・坂本ゆかり
<作品情報>
”ADULT K-POP”
韓国人男性4人組グループK4日本上陸!
『K4YOU 〜K for you〜』
品番:MHCL-30922/価格:2,000円(税込)
<収録曲>
1. Touch Love
2. Our Tears
3. Stand By Me
4. 最初から今まで/冬のソナタ
5. 雪の華
<発売記念リリースイベント情報>
■11月4日(土)
12:00〜 / 14:00〜 神奈川県:たまプラーザ テラス
17:30〜 東京都:町田ターミナルプラザ
■11月5日(日)
12:00〜 / 14:00〜 / 16:00〜 埼玉県:イオンモール浦和美園 1F セントラルコート
■11月25日(土)
12:00〜 福岡県:HMV&BOOKS HAKATA
16:30〜 福岡県:イオンモール福津
■11月26日(日)
12:00〜 / 14:00〜 福岡県:キャナルシティ博多B1F サンプラザステージ
17:00〜 福岡県:タワーレコード福岡パルコ店 店内イベントスペース
■K4オフィシャルサイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/K4/
■K4のKには4つの意味がある ADULT K-POP=K4
――まずは、皆さんの自己紹介をお願いします。
チョ・ジュン K4の最年少、チョ・ジュンです。元々はオペラ歌手でした。もっと多くのファンを作りたくてオーディション番組に出演しました。僕は日本のアニメが大好きなので、普段からYOASOBIさん、米津玄師さんなどのJ-POPをよく聴いています。
リュ・フィリップ 僕は、バラード系アイドルグループを経てK4に参加しました。グローバルな活動をしたくて、『ハロートロット』に出演したのですが、海外、特に日本で活躍するのが夢だったので、今回のプレデビューはすごく嬉しいです。
オ・ジュジュ 僕の得意ジャンルは、トロット(韓国演歌)です。これまでたくさんオーディションを受けましたが、“K-トロットのグローバル化”という『ハロートロット』のキーワードに惹かれて挑戦しました。
キム・ヒョンミン 僕の得意ジャンルは、ロックバラードです。20年の経験の中でいろいろな挑戦をしてきましたが、“韓国の音楽を世界へ”というキーワードに惹かれて『ハロートロット』に挑戦。日本で活動できることになり、とても嬉しいです。
ヒョンミン K4の「K」には、4つの意味があります。1つはコリアのK。
ジュジュ 2番目は、Knight(騎士)のK。
フィリップ 3番目は、K-WaveのK。韓流ブームを再現させて、自分たちでまたムーブメントを起こすぞ、という意味があります。
ジュン そして4番目のKは、ノックアウト、K.O.のKです。
――その4つのKが集まってK4なんですね。皆さんは、ADULT K-POPグループと称されていますが、ADULT K-POPとは?
フィリップ 日本で韓流ブームが起きた20年前の歌には、感動できた思い出があります。K4は、その時代の雰囲気、その時代の香りを再現したいと考えています。20年前に韓流ブームに触れて、それを支えてきた年代の皆さんに向けた音楽がADULT K-POP。成熟した歌声で、新しいジャンルを切り開いていくぞ、という僕たちの気持ちが込められています。
ジュン 僕たち4人は、それぞれ得意なジャンルが異なります。それが1つに集まって、K4=ADULT K-POPというジャンルになるのではと思っています。
フィリップ それに、僕らは年齢的にもADULTなので(笑)。
■厳選した曲を僕たちの歌声でお届けしたい オリジナル曲とは違うK4の魅力
――20年前の韓流ブームは、ドラマ『冬のソナタ』がきっかけでした。日本プレデビューミニアルバム『K4YOU 〜K for you〜』の収録曲は、その『冬のソナタ』から『花郎<ファラン> 』まで、新旧の大ヒットした韓国ドラマのOST曲で構成されていますが、韓流20周年イヤーを意識した選曲なのでしょうか。
ヒョンミン そうですね。20年間韓流を好きでいてくださる方、そして最近の再ブームで韓国ドラマを好きになってくださった方、幅広い年齢層のファンを想定した選曲になっています。厳選した曲を僕たちの歌声でお届けしたくて。
ジュン 有名なドラマの曲を歌うのはプレッシャーですが、オリジナル曲とは違うK4の魅力が出ているんじゃないでしょうか?
フィリップ そうですね。それに、歌手人生において、このような有名な曲をアルバムに収録できることは奇跡のようですよね。
――皆さんはこれらのドラマや楽曲にどんな思い出がありますか?
ヒョンミン 僕は、「雪の華(『ごめん、愛してる』OST)」に思い出があります。韓国には「初雪を一緒に見たカップルはずっと一緒にいられる」というジンクスがあり、「初雪が降ったらデートする」という風習があるんです。僕も初雪が降った時に好きな人に「一緒に歩こうよ」と電話をして、「雪の華」を聴きながら一緒に歩いた思い出があります。
フィリップ 僕も日本の皆さんと同じく、『冬のソナタ』を泣きながら見ていた1人です(笑)。当時、『冬のソナタ』の影響で、ロケ地に日本人観光客が押し寄せていることがニュースになっていました。韓国で日本の韓流ブームを実際に見てきた僕が今、あの時代のあのムーブメントと1つになれた気がしています。
ジュン 僕が小学生の時に、『冬のソナタ』が放送されました。ドラマの中でペ・ヨンジュンさんがチェ・ジウさんにプレゼントしたポラリスのネックレスもブームになっていて、僕も当時好きだった女の子にプレゼントした思い出があります。ちなみに、その子は別の人と結婚しましたが(笑)。
ジュジュ 僕は今回、「Our Tears」を歌うにあたって、ドラマ『花郎<ファラン>』を初めて見たのですが、すごく面白くて、夢中で見てしまいました。イケメン揃いのキャストなので、まだ見ていない方にはおススメします(笑)。
――『冬のソナタ』から端を発して、日本では韓国ドラマブーム、K-POPブームが続いています。皆さんには、日本の韓流ブームはどのように映っているのでしょう。
フィリップ 韓流ブーム20周年に、僕たちが20年前の曲をカバーしたアルバムでプレデビューできるのも運命ですよね。新大久保に行ったことがありますが、韓流文化が長い間愛されてきたことが実感できて感動しましたし、これからもずっと愛していただきたいと思いました。
ヒョンミン 道を歩いていて、僕たちも知っている韓国の俳優や有名人の写真を見かけるので驚きました。僕らの写真も、いつかそういう風に見られるといいな……。
――日本の韓国ブームとは逆に、皆さんの気になる日本文化はありますか?
フィリップ 食べ物ですね。昨日、豚骨ラーメンを食べました(笑)。
ヒョンミン 日本の料理って、味もいいけれど、盛り付けもキレイで、プレゼンテーションの仕方もいいですよね。僕は昔、居酒屋でアルバイトをしていたんです。当時は韓国に日本式の居酒屋ができ始めたばかりで、僕はそこで安室奈美恵さん、中島美嘉さん、X JAPANさんなどの曲を聴きながら、歌手になる夢を育ててきました。だからこうして日本で歌えるって、すごく感慨深いんです。
フィリップ 街を歩いていても、キレイですよね。僕はそんな日本の生活様式や日本人の性格に魅力を感じていて、日本に住みたいと思っているくらい(笑)。特に、人に対する配慮が素敵だなと思います。
ジュジュ 僕は、日本のファッションに興味があります。実は今回も、韓国ではなかなか手に入らない日本のブランドのショップに行って、買い物をしました。
ジュン 僕は日本のアニメが大好きで、日本語もアニメで勉強しています(笑)。今見ているのは、『呪術廻戦』と『推しの子』です。
――日本での活動を始めて、これまでどんなことが印象に残っていますか?
フィリップ 日本に来てみて感じたのは、日本はすごく広いということですね。日本国内の移動でも外国に行くような距離があるし、地域ごとに特色もあって。それでさらに興味がそそられました。
――皆さんの日本で最初のイベントが福岡でしたが、福岡から東京に行くよりも、福岡から釜山(プサン)に行く方が近いですもんね。
フィリップ そうなんですよ。僕たちも福岡には、釜山から高速船で行きました。
ジュン うん、近かった(笑)。その福岡でストリートライブをしましたが、K4を知らない人も僕たちを応援してくださって、本当に感動しました。
――今回はプレデビューということですが、正式なデビューは?
ヒョンミン 来年の春くらいを予定しています。今回のプレデビュー期間は、皆さんがご存知のOST曲を通して、フリーライブイベントなどを行っています。来年の春に向けて、ビルドアップしていければと思っています。
――では最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
ジュン 僕の目標は、日本で1番愛される韓国人歌手になることです。日本での活動のために一生懸命準備しています。皆さんの応援が必要なので、ぜひファンになってください。
ジュジュ これからK4の活動を楽しみにしてください!
フィリップ 僕は昔から、日本で歌うことが夢でした。この機会を活かしたいです。日本語を一生懸命勉強して、日本のどこででもK4を見られるように心を込めて歌います。
ヒョンミン 宝石は光を浴びるとより美しくなります。皆さんの美しい宝石になれるよう頑張りますので、皆さんが私たちの光になってください。
ジュン ヒョンミンさん、詩人だね!
文・坂本ゆかり
<作品情報>
”ADULT K-POP”
韓国人男性4人組グループK4日本上陸!
『K4YOU 〜K for you〜』
品番:MHCL-30922/価格:2,000円(税込)
<収録曲>
1. Touch Love
2. Our Tears
3. Stand By Me
4. 最初から今まで/冬のソナタ
5. 雪の華
<発売記念リリースイベント情報>
■11月4日(土)
12:00〜 / 14:00〜 神奈川県:たまプラーザ テラス
17:30〜 東京都:町田ターミナルプラザ
■11月5日(日)
12:00〜 / 14:00〜 / 16:00〜 埼玉県:イオンモール浦和美園 1F セントラルコート
■11月25日(土)
12:00〜 福岡県:HMV&BOOKS HAKATA
16:30〜 福岡県:イオンモール福津
■11月26日(日)
12:00〜 / 14:00〜 福岡県:キャナルシティ博多B1F サンプラザステージ
17:00〜 福岡県:タワーレコード福岡パルコ店 店内イベントスペース
■K4オフィシャルサイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/K4/
2023/11/03




