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大森靖子、12月に声帯結節の切除手術へ 術後1ヶ月ライブ活動休止

 シンガー・ソングライターでアイドルグループ・METAMUSE(11月11日より再改名し「ZOC」となる)プロデューサーの大森靖子が、12月に声帯結節の切除手術を行うため、術後1ヶ月、ライブ活動を休止することが公式サイトで報告された。

 同サイトでスタッフが「現在、大森靖子の声帯に結節があり、今後のより良い歌唱パフォーマンスを目指していく意向も考慮し、12月に声帯結節の切除手術を行うこととなりました」と報告。

 術後は声出し禁止期間があるため、11月23日からスタートするZOCのツアーは、術後の公演を休み、毎年開催している大みそかのライブも「今年はお休みとさせて頂きます」と伝えた。

 大森のコメントも掲載され、「半年ほど前から、長時間ライブで歌うと、高音の1部のみ、どうしても少し掠れてしまうところがあり、気になっています」と症状を説明。「その音域を避けての歌唱はできるのですが、大森靖子メジャー10周年に向けて、一番良い状態で音楽を届けられるよう整えさせていただきたく、1ヶ月ライブ活動をお休みさせていただきます」と、術後1ヶ月はライブ活動を休むとした。

 大みそかの東京・新宿LOFTでのライブは、ZOCのメンバー・巫まろのバンド編成ライブに変更するとし、「巫まろは、活動20周年を迎えますので、大晦日ライブを皮切りに、こちらも盛り上げていただきたく思います」と伝えた。
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