今は大人気だが、昔は当然、苦しい下積みがあった漫画家・声優たち。そんな彼らが昔住んでいた自宅を紹介してもらう連載企画『思い出の間取り図』第5弾目は、漫画『寄宿学校のジュリエット』『黒猫と魔女の教室』などの作者・金田陽介氏で、初連載時に東京で住んでた時の部屋(間取り)を紹介してもらった。
『黒猫と魔女の教室』は、『マガジンポケット』にて連載中の魔法学園ファンタジー。「魔女見習い」スピカ・ヴァルゴは魔法が使えず、憧れの魔法学校合格のためには師匠が必要だが、金もコネもない。そんな時、人語を駆使し魔法を使う謎の黒猫がスピカの前に現れる。
魔術を学びたいスピカと呪いを解きたい黒猫の思惑は完全一致し、秘密の師弟関係が結ばれるが、呪いを解く鍵は「×××」にキスだった! ポンコツ魔女×黒猫先生のストーリーが描かれている。
金田氏は読切『氷山』で週刊少年マガジン新人漫画賞佳作を受賞し、2010年に同作でデビュー。その後、テレビアニメ化もされたヒット作『寄宿学校のジュリエット』(2015〜2019年)を世に送り出した。
そんな金田氏の思い出の部屋は、自身の初連載作品『星天高校アイドル部!』の執筆をしていた2012年〜2014年まで住んでいたアパート。
「自分にとって初連載作品となる『星天高校アイドル部!』の開始にあたり、引っ越しました。アシスタントを呼べるくらいの広さの部屋に引っ越す必要があったからです。2LDKくらいの広さで、部屋は大きく3つあり、仕事部屋、寝室、ダイニングとして、それぞれ使っていました」と間取りを説明。
「最寄り駅にあたる「ひばりが丘駅」(西東京市)から徒歩5分。家賃は7万円だったのが決め手です。家賃が安い理由は、築年数の古い物件で、木造建て、1階、北向きの部屋だったのが理由だと思います」と当時を振り返った。
部屋の思い出は「木造で北向き、窓の向こうは駐車場で、柵など遮るものもなかったので、とにかく冬は尋常じゃない寒さでした。風呂場は毎日のように床が凍り、冷蔵庫を開けた時の冷気は、玄関にいる時の寒さと同じでした」と苦笑い。
「防寒着を身に纏い、電気ストーブと暖房を点け、電気カーペットを敷き、カイロを握り締めながら夜は仕事をしていました。また、キッチンには暖房器具がないため、炊事担当になったアシスタントは「シベリア送りだ」と言っていました。連載が終わって、すぐ引っ越しました…」と苦い思い出を打ち明けた。
『黒猫と魔女の教室』は、『マガジンポケット』にて連載中の魔法学園ファンタジー。「魔女見習い」スピカ・ヴァルゴは魔法が使えず、憧れの魔法学校合格のためには師匠が必要だが、金もコネもない。そんな時、人語を駆使し魔法を使う謎の黒猫がスピカの前に現れる。
魔術を学びたいスピカと呪いを解きたい黒猫の思惑は完全一致し、秘密の師弟関係が結ばれるが、呪いを解く鍵は「×××」にキスだった! ポンコツ魔女×黒猫先生のストーリーが描かれている。
そんな金田氏の思い出の部屋は、自身の初連載作品『星天高校アイドル部!』の執筆をしていた2012年〜2014年まで住んでいたアパート。
「自分にとって初連載作品となる『星天高校アイドル部!』の開始にあたり、引っ越しました。アシスタントを呼べるくらいの広さの部屋に引っ越す必要があったからです。2LDKくらいの広さで、部屋は大きく3つあり、仕事部屋、寝室、ダイニングとして、それぞれ使っていました」と間取りを説明。
「最寄り駅にあたる「ひばりが丘駅」(西東京市)から徒歩5分。家賃は7万円だったのが決め手です。家賃が安い理由は、築年数の古い物件で、木造建て、1階、北向きの部屋だったのが理由だと思います」と当時を振り返った。
部屋の思い出は「木造で北向き、窓の向こうは駐車場で、柵など遮るものもなかったので、とにかく冬は尋常じゃない寒さでした。風呂場は毎日のように床が凍り、冷蔵庫を開けた時の冷気は、玄関にいる時の寒さと同じでした」と苦笑い。
「防寒着を身に纏い、電気ストーブと暖房を点け、電気カーペットを敷き、カイロを握り締めながら夜は仕事をしていました。また、キッチンには暖房器具がないため、炊事担当になったアシスタントは「シベリア送りだ」と言っていました。連載が終わって、すぐ引っ越しました…」と苦い思い出を打ち明けた。
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2023/11/09