バイオリニスト・服部百音とピアニスト・角野隼斗が22・23日の両日、米ボストンのシンフォニーホールで、1885年創立のポップス・オーケストラの名門「ボストン・ポップス」と初共演した。2人は、映画音楽の巨匠として知られるジョン・ウィリアムズのトリビュート公演にゲスト出演した。
今回のゲスト出演は、ボストン・ポップスの20年ぶりの来日公演として10月6日からスタートする日本ツアー『ボストン・ポップスon the Tour 2023 日本公演』に出演が決定している2人に向け、オーケストラ側からのオファーで実現した。
NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団など、数々の著名オーケストラや指揮者との共演を重ね、マリインスキー劇場をはじめ海外でも演奏活動を行う服部と、国内外でコンサート活動を行う傍ら、Cateen(かてぃん)名義で自ら作編曲、演奏した動画をYouTubeで配信し、チャンネル登録者数は100万人を超すピアニストの角野にとって、今回がアメリカでのデビュー舞台となった。
2人が登場したのは、ジョン・ウィリアムズが語るビハインドストーリーで構成される『ジョン・ウィリアムズ・トリビュート』。『スター・ウォーズ』『E.T.』『インディー・ジョーンズ』『ハリー・ポッター』『ジュラシックパーク』などの映画音楽を手がけたジョン・ウィリアムズをフィーチャーした。
1曲目の「スーパーマン・マーチ」では本プログラムのコンセプトを表す、さまざまな映画のダイジェストを放映。『スーパーマン』以外にも『スター・ウォーズ』『ハリー・ポッター』『E.T.』などと共に華やかに幕開けすると、「未知との遭遇」「レイダースマーチ(インディ・ジョーンズ)」「オリンピック・ファンファーレ」の演奏中には、その映画のダイジェストが流れ、感動を誘った。
日本公演は、10月6〜8日に東京国際フォーラム ホールA、同12・13日に大阪・フェスティバルホールで開催。服部は6、12日の2公演、角野の7日の2公演(昼夜2回)にゲスト出演する。
8、13日の2公演は日本初上陸の『STAR WARS:The Story in Music』となり、ストーリーテラーとして、『STAR WARS』シリーズの日本語吹き替え版の声優を務める津田健次郎が8日公演に、浪川大輔が13日公演に参加。元フジテレビアナウンサー・笠井信輔氏が公演ナビゲーターを務め、観客をスター・ウォーズの世界へ誘う。
今回のゲスト出演は、ボストン・ポップスの20年ぶりの来日公演として10月6日からスタートする日本ツアー『ボストン・ポップスon the Tour 2023 日本公演』に出演が決定している2人に向け、オーケストラ側からのオファーで実現した。
2人が登場したのは、ジョン・ウィリアムズが語るビハインドストーリーで構成される『ジョン・ウィリアムズ・トリビュート』。『スター・ウォーズ』『E.T.』『インディー・ジョーンズ』『ハリー・ポッター』『ジュラシックパーク』などの映画音楽を手がけたジョン・ウィリアムズをフィーチャーした。
1曲目の「スーパーマン・マーチ」では本プログラムのコンセプトを表す、さまざまな映画のダイジェストを放映。『スーパーマン』以外にも『スター・ウォーズ』『ハリー・ポッター』『E.T.』などと共に華やかに幕開けすると、「未知との遭遇」「レイダースマーチ(インディ・ジョーンズ)」「オリンピック・ファンファーレ」の演奏中には、その映画のダイジェストが流れ、感動を誘った。
日本公演は、10月6〜8日に東京国際フォーラム ホールA、同12・13日に大阪・フェスティバルホールで開催。服部は6、12日の2公演、角野の7日の2公演(昼夜2回)にゲスト出演する。
8、13日の2公演は日本初上陸の『STAR WARS:The Story in Music』となり、ストーリーテラーとして、『STAR WARS』シリーズの日本語吹き替え版の声優を務める津田健次郎が8日公演に、浪川大輔が13日公演に参加。元フジテレビアナウンサー・笠井信輔氏が公演ナビゲーターを務め、観客をスター・ウォーズの世界へ誘う。
2023/09/25




